こんにちは。
「聞き方」が変われば「会話」が変わる!
引きこもりで困っているお母さんが
6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる
信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。
聞き方が変われば、会話が変わる。
【どんな将来があるのか見えてこない。】
今日は、メルマガ読者様からのメッセージにお答えしますね。
ありがとうございます。
頂いた内容を少し書き変えてお届けしますね。
長い間家に閉じこもっていると、
将来のことが不安で
「できないことばかりだ」と思ってしまいますよね。
でも、なんとなく今の生活に慣れてしまっているんですよね。
部屋にいることに慣れてしまっている。
お母さんも不安や不満はあるけど、なんとなく受け入れてしまっている。
だから、新しいことを始めるのに抵抗を感じるんだよね。
でも、それは悪いことじゃないんだよ。
ただ今の生活がずっと続くわけじゃないってことなんです。
親も年をとり、子どもも年をとる。
その時に何も後悔がないというのであれば、それはそれでいいのかもしれない。
こもることの全てが親のせいでもないし、
ある面、子どもが選んでそうしているところもあるかもしれないからです。
でも一方で、
本当はこういう人生を送りたかったな、
本当はわが子とこういう関係になりたかったな
こんな家族にしたかったな
その時に後悔しないようにするなら、
今からできることをしてみたらどうかな?
それは子どものためにというよりは
私たちが悔いなく生きるためにです。
「親のエゴじゃないか」と思う人もいるかもしれないけど、それでも子どものことを思っているんだよね。
だから、親のエゴであがいてもよくないじゃないですか。
子どもがこもることを選んだとしても、
子どもの存在は忘れていないし、
大切な家族だって伝えたいんだもの。
子どもが変わらなくても、私たちが「子どもの生きる力を信じる」ということはできるかもしれない。
嘘くさく受け取られそうでってありましたね。
嘘くさく思われると何が怖いのかな。
バカにされたり、下に見られたりするのが怖いのかな?
それとも、嘘くさいことをやって失敗するのが恥ずかしいと思うのかな?
何か怖いものがあるんだよね。
でも、本当にあきらめたいのかな?
自分のことも子どものことも、本当にこのままでいいと思っているのかな?
ブログ記事を読んでくれたってことは、どこかであきらめたくない自分がいるんじゃないかな。
子どもに嘘くさいと思われてもいいんじゃない?
それは親のエゴかもしれないけど、私がやりたいんだもん。
子どもがこもっているからと言って、本当に人生を諦めているわけじゃないよ。
本当は自分を理解してくれる場所がほしいとか、
自分にできることをしたいとか、
絶望しないで生きたいと思っている。
言わないけどね。
だから、少しでも後悔を残したくないなら、お母さんが一緒に取り組んでみるのはどうかな?
今からでも遅くないよ。
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