【思春期】子どもがまじめにやっている姿を見たい! | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは!
 

思春期は『もう!いい加減にしなさい!』を卒業。

 

怒らない・振り回されない、

 

見守るだけで子ども自ら動きだす!

 

15歳からは自立した親子関係で、子どもの力を伸ばす。

 

家族関係改善ナビゲーター 安藤ひさこです。

 

 

 

予防接種の影響か、昨日は一日腹痛と下痢と吐き気。

 

 

今日も朝まで痛みも強く、夜中もトイレと布団の行き来になっていました。

 

 

この時間になってようやく少し落ち着いてきました。

 

 

 

 

さて、『子どもがまじめにやっている姿を見たい!』

 

 

子どもがまじめに取り組んでいる姿を目の前でみせてくれたら、どれだけ安心することか・・・。

 

 

そんな風に思ったことはありませんか?

 

 

 

まじめにやっている姿をみると、

 

 

今日も頑張っているんだな。

 

チャレンジしているんだな。

 

大変そうだけど、あの子なりにやっているんだ。

 

 

そんな姿を目の前で見たら嬉しくなるし、応援したくなります。

 

 

 

 

でも目の前で、スマホをずーっと見ていていたり、

 

やるって言ったことをやらずにだらだらしていたり、

 

 

図書館に行くって言ったのに、友達と遊びに行ってた~~

 

 

なんてことがあると、がっかりして、

 

期待を裏切られた感じになって、

 

応援している自分がむなしく思えてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

人は不安な状況にさらされるのはイヤなので、一刻も早く安心したい!!と思うもの。

 

 

 

だから、だらだらしている子どもがいつやる気になるのか、イライラが増したり、

 

 

早く動いてほしくて、言わなくてもいい一言をつい言ってしまって大げんか・・・ってことになるのです。

 

 

 

そこで、子どもの意欲や関心がわかって、安心するための3つのコツです。

 

 

① イライラするい自分をダメだと思わない。

② 自分の心の声を聴く

③ 子どもの当たり前の中にある良さに注目する。

 

 

 

① イライラするい自分をダメだと思わない。

 

 

まずはね、子どもの姿にがっかりしたり、イライラする自分をダメだって思わないでくださいね。

 

 

だって『不安』を避けたいって思う自然な反応だからね。

 

 

でもそれを子どもにぶつけちゃうと、子どものやる気をくじいちゃう。

 

 

それだけは覚えていてね。

 

 

 

② 自分の心の声を聴く

 

 

子どもがまじめにやってくれないと、どんなつぶやきや感情が心からわいてきますか?

 

 

子どもが悲しむ結果になりそうで不安

 

私の子育てが失敗のように思えてこわい

 

他の子にわが子が置いていかれそうで心配

 

このままではちゃんと自立できないのではと焦る

 

わが子が取り残されてしまうようで、いてもたってもいられない・・

 

 

 

何かあるから、子どもを動かして、その感情をのがれたくなります。

 

 

でもこの感情に振り回されて、口を出し、子どもを支配しようとしている限り、子どもは気持ちをくじかれます。

 

 

一瞬は「まじめにやる姿をみせてくれる」かもしれませんが、長続きはしないのです。

 

 

自分の中にどんな不安や焦りがあるか、眺めてみてください。

 

 

その感情があるのがいけないのではなく、正体を知っていることで冷静になれます。

 

 

 

③ 子どもの当たり前の中にある良さに注目する。

 

 

まじめさって、勉強の中にだけあるわけではありません。

 

 

まじめって言いかえれば、誠実さ、几帳面さ、本気であることなどです。

 

 

で、お子さんの誠実な側面を探してみてください。

 

 

すると、お友達にはとても誠実にかかわっているとか、

 

おばあちゃんには優しいとか、

 

好きなものに関しては几帳面さを発揮しているとか、

 

案外と几帳面なところ、律義なところがある

 

ってことに気づくと思うのです。

 

 

 

ぜひそこに注目してあげてください。

 

 

どうしても『勉強』という側面で評価をしたくなるのですが、まずは一旦そこから目を離してね。

 

 

 

で、その良き部分で

 

「あなたのそういう誠実なところ、素晴らしいね」

 

「そういう几帳面なところ、いいね」

 

「友達を大切にできるって、素敵なことだよね」

 

「夢中になるものがあるって大事なことよね」

 

 

そこを言葉にしてぜひ伝えていきましょう。

 

 

 

受験と関係ないじゃない?って思われる方もいるかもしれませんが、そもそも受験への道のりは偏差値など数字での評価にさらされ、子どもは結構気持ちがくじけるのです。

 

 

上がると嬉しいけどね。

 

 

そこにさらに「態度が悪い」「あれがやれていない」「これをやっていない」と親に言われると、意欲がなくなってしまうのです。

 

 

 

遠回りに思えるかもしれませんが、偏差値や点数で評価するのであれば、それ以上に子どもの持っている良き側面・良きチカラを伝えていきましょう。

 

 

するとその力を使って、彼らは困難(宿題・受験)に取り組んでいこうと思えるのです。

 

 

 

 

 

 

三男は勉強が大きらいでした。

 

劣等感も大きかったです。

 

 

高校受験の時に彼が言っていた言葉を今でも夫と私は思い出して笑うのですが、彼は

 

「俺さー、受験が性格だけだったら、どこでも合格すると思うわー」

 

と言っていました。

 

 

残念ながら、そんな試験はない(笑)

 

 

でもね、彼には夫も私も「あなたの良いところは、その性格の良さ、友達付き合いの良さ」ってずっと伝えていました。

 

 

 

まったく勉強好きじゃなかったけど、友達の

 

「○○塾、俺行ってるから、お前も来いよー。○○高校、一緒に行こう!」の一言で通い始め、

 

所属クラブは異なっていた仲間と一緒の公立高校でサッカーで活躍する!を目標に頑張りました。

 

 

彼の力になったのは、仲間と一緒に活躍する、仲間の誘いに応えるでしたね。

 

 

 

だから何が力になるかはわかりません。

 

 

でも自分の持っている良さに気づくことは、子どもにとって良い方向にしか働きません。

 

 

 

まじめにやっている姿、見て安心したいですよね。

 

 

ほんとその気持ち、よくわかります。

 

 

だからこそ、お子さんの良きところに注目してくと、そんな姿をたくさん見つけられる私たちになれます。

 

 

3つのコツ、少しずつやっていきましょう~♪

 

 

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