ご機嫌になると、自分の気持ちを伝えるハードルが下がる。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは。

 

『孤独グセ』をやめて、自分に素直になって

 

風通しのいい人間関係で

 

この先の人生がもっと楽しくなる!

 

清々しい毎日を過ごすための心の整え方

 

安藤ひさこです。

 


【ご機嫌になると、自分の気持ちを伝えるハードルが下がる】



本当は家事を手伝ってほしいのに


 

「いい加減にゴロゴロしているのやめて、お皿くらい片付けてよ!」

 

 

こんな言い方になってしまうことはありませんか?


 

私たちは普段夫や子どもに『してほしくないことを伝えて不満をぶつけてしまう』ことが多いかもしれません。



 

 

このような伝え方になってしまうには訳があります。

 

 

自分ばかり損をしている。

 

みんな休んでズルい!

 

 

これは自分を大事にしていないことから起こっているのです。

 

 

 

「自分さえ我慢すればいい」

 

「NO」と言われるのが怖い

 

 

 

そう思っていつもいつも頑張ってしまうことは、自分を大切にしていることではありません。

 

 

 

これを続けていると、周りの人もだんだんあなたは大事にしなくてもいいと感じてしまいます。

 

 

これではいつになっても愛される存在とは言いにくい状況になります。

 

 

 

 

 


 

で、本当にしたいことは、


「してほしいことを伝えて、思いっきり喜ぶ」。

 

 

 

「子供を寝かしつけている間に

 

食器を洗っておいてもらえると助かるな~」

 

 

 

このように具体的に伝え、それをしてもらえたらどんな気持ちになるかも伝えます。

 

 

 

そして、やってもらったら

 

「ありがと~~すごい助かった~~~」

 

素直に喜びを表現します。

 

 

 

 

 

こうして自分で自分をご機嫌にできると、このように素直に伝える力(自己開示力)が育ちます。

 

 

自己開示力とは、自分のありのままの気持ちや感情を相手に伝える力。

 

 

伝える力なので、相手にぶつけないのです。

 

 

 

さらに

 

自分が頑張らなくても

 

周りがあなたのために喜んで動いてくれる手段です。

 

 

 

自己開示力を発揮して

 

してほしい事を具体的に伝える。

 

そして、してほしいことをしてもらったら思いっきり喜ぶ。

 

 

これが大事にされる方程式です。

 

 

 

今日からまず自分をご機嫌にして、

 

「してほしいことを伝えて、思いっきり喜ぶ。」

 

 

ぜひやってみてね。

 

 

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