こんにちは
今日、今また一から始まる!
自分で決める生き方を取り戻して
清々しい毎日を過ごすための心の整え方
安藤ひさこです。
本気の「嫌だ!」を言ってみる。
大人になって、本気で嫌なことを嫌だ!って言った経験はありますか?
あるよ!って方もいれば、
「そこまではないかな」って方、
そもそも本気で嫌!っていうほども事もなかったかも?
「嫌だ!」なんて言うことは相手を傷つけるかもしれない・・・って思って言えないとかね。
たとえ言えたとしても、相手を傷つけるような言い方でしか、「嫌だ!!」って言えない方もいます。
「そんなの嫌に決まってるでしょ!!!」
「そういうの嫌!って言ってんじゃん!!」
こんな感じ。
で、ここでお話するのは、
相手も傷つけない、
かつ「嫌なことを嫌だ!」って本気で言って、
自分の気持ちに心からしっかり共感できるやり方です。
自分の嫌だを腹の底から
「本当に嫌なんだ」って深く受け止められると、
本当にしたいことを選んでいけるようになります。
どうするかというと、
嫌なことがあったら、小声でいいので
「あ~、嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ・・・・」
って集中して心で唱えまくります。
できれば声に出す方がいいです。
ただし相手に向かって言うのではなくてね。
これね、めちゃくちゃいいですよ。
昨年姉のことやら、子ども会のことやら色々あったときにこれをやっていました。
私たちは嫌なことが起きたとき、その不快な感情をごまかすクセがあります。
感じてしまうと、行動できなくなってしまうので。
だからその時に感じた、
不安や嫌悪感などのネガティブな感情を
無理やりポジティブにしようとしたり、
「このくらい頑張れるよ」って説得したり
もしくは嫌だ、不安だと思っている気持ちを、
おいしいもの食べて感じないようにしたり。
ごまかすことがあたりまえになっているのです。
それを「あー嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ~~~」って本気でとなえまくるのです。
これをすると自分の感じている気持ちに、
腹の底から共感し、自分に心底寄り添える感覚になって、不快な感情をリセットできます。
無理やりではなく、深い共感でリセットできます。
振り回されていた不快な感情から離れ、今ここの状況を落ち着いてみることができます。
そこからの行動も、不安や恐れから選ぶのではなく、自分が本当にしたい行動を選べます。
これをするようになって、姉の言動に対しての切り替えが早くなりました。
自分の感情をごまかすクセがついていると、少し時間もかかりますが、だんだんと切り替えも早くなります。
良かったら少し継続してやってみてくださいね。
自分の声を聴けるようになると、自分の気持ちにだんだん深く寄り添えるようになります。
今まで感じたくなくてごまかしていた感情も受け取って、どんな自分も自分なんだ~とその自分を大切にできるようになります。
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