【姑・ばあばとしての私】できない「姑」できない「ばあば」でいてもいい。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは!

 

聞く技術で、家族関係の悩みを解決!

私らしい生き方で家族と仲よくなれる。

 

安藤ひさこです。

 

 

 

三男家族が遅いお正月休みで帰っています。

 

 

お嫁ちゃんの実家とわが家を交互にお泊り。

 

 

昨晩からはうちに滞在しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、【姑・ばあばとしての私】できない「姑」できない「ばあば」でいてもいい。

 

 

三男夫婦が泊まっているわけですが、昔の私なら「完璧に姑しなくちゃ!」って思ってました。

 

 

 

 

 

 

色々気を配って、あれもこれもと用意して、

 

朝ごはんから夕飯まで何を作るか考えて、

 

何時に起きる?とか何時に食べてもらうとか

 

予測して動いちゃったかも。

 

 

 

それでその通りにならないと一人でイライラしたり、

 

急な予定変更があると

 

「えっ、そうなの~~」

 

って勝手に落ち込んだり、色々だったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

でも今は「できるときにできることをすればいい」って思うようになりました。

 

 

 

何も気を配っていないわけではないけど、

 

何もかもちゃんとしてあげなくちゃ!!とも思っていない。

 

 

 

だから彼らの急な予定変更もOKだし、

 

何時に寝て、何時に起きて、何時に食べても全然気にならない。

 

 

うちに泊まりに来てもらうこと自体が、とても楽になりました。

 

 

 

 

 

 

 

ところが私の母は

 

「完璧にしなくては」

「泊まりに来たなら、ちゃんとしてあげなくては!!」

 

と思っていた人です。

 

 

 

私が夫を連れて帰省すると、すごく気をつかっているのがわかりました。

 

 

 

母は働いていたので、私も「私がやるから、そんなにちゃんとしなくていいよ」と伝えても、母は睡眠時間を削ってでも完璧にしてあったのです。

 

 

それはとてもありがたいことでした。

 

 

でも母の思っている時間に食べない、お風呂に入らないと、すごく不機嫌になるのです。

 

 

 

 

なので滞在中は夫に

 

 

「この時間には起きて!」

「早く食べちゃって!」

「早くお風呂入って!」

 

 

と何度もせかしたりしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも母は悪気があったわけではないのです。

 

 

 

「完璧にしなくてはいけない」

 

「ちゃんともてなさなくてはいけない」

 

「娘に恥をかかせてはいけない」

 

「婿を大事にしなければいけない」

 

「良い義母でなくてはいけない」

 

「心地よくいてもらわなくてはならない」

 

 

色々な想いがあったのです。

 

 

 

それを母は「不機嫌」という表現でしか伝えられなかったのです。

 

 

母の生きざまを振り返ると、そうせざるを得なかったのだろうな、仕方がなかったのだろうと今は思います。

 

 

 

 

 

 

 

実際、私にも母と同じようなものがあると気づきました。

 

 

子どもに対してもね。

 

 

でも気づいただけでも、

 

自分ができないことがあっても、

 

必要以上に自分を責めなくなり、

 

自分が不機嫌になるということは格段に減りました。

 

 

 

 

今は、自分がもてなすことができなくても、

 

帰省した三男夫婦がどんな生活時間でいようとも

 

 

できるときにできることをするし、

 

私は自分の生活パターンの中で付き合っていけばいい。

 

 

そんな風に自分の行動を選べるので、どちらも気をつかわないでいられています。

 

 

 

自分で選んでいいということを思えるのは、コーチングを知ったことが大きいですね

 

 

 

 

 

 

完璧になろうとすることや、

 

ちゃんとしよう

 

良い姑でいたい、

 

嫁(婿)を大事にしたい

 

とすることが悪いということではありません。

 

 

 

そこにとらわれすぎると、自分も苦しいし

 

相手の顔色を見てしまったり、

 

本当はそうは思っていないのに、うがった見方になってしまうこともあるのです。

 

 

 

なので、まず自分の中にある「こうであるべき」というような自分の心のつぶやきの存在に気づいてみることからやってみてくださいね。

 

 

 

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