こんにちは!
聞く技術で、家族関係の悩みを解決!
私らしい生き方で家族と仲よくなれる。
安藤ひさこです。
勇気づけセッションを受けてくださった方がセッション後の感想を送ってくださいました。
ありがとうございます。
そうそう、いつもでなくて大丈夫です。
あとからでもいいので、
イライラを使って何がしたかったんだろう?
って振り返ってみるだけでも感情とのおつきあいがうまくなっていきます。
たいていの場合、
何かをやってほしかった
何かをやめてほしかった
自分の気持ちをわかってほしかった。
などの目的があるんですね。
その思いをあとからでいいので振り返って、
次に伝えるとしたらどうやって伝える?を少し考えておいてね。
そして今なら普通にお願いできそう~って時に使ってみてください。
それで聞いてくれるかは別にして、子どもに伝わるのもが変わります。
誰もが感情的に言われて聞きたいとは思えないんですね。
私たちもですが、ちゃんとお願いされたらきいてもいいかなって思えますよね。
子どもも同じです。
でね、怒り口調で言う時もあると思うのです。
それをダメだってしないでね。
そうやって何かをしたい目的が自分にあったんだなーって気づくことでいいのです。
それが一番大事。
そして、子どもがごねたときは、
「子どもも何かしてほしいことがあるんだなー。
それは何をしてほしいんだろう??」
って考えてみてね。
そして、お子さんが少し落ち着いたころ、優しく聞いてみてください。
「何がしたかったの~?」
「お母さんにどうしてほしかった~?」
子どもなりに話してくれることもあります。
それを聞いてあげるだけでも、子どもは満足します。
思う通りにならなくても、
子どもに受け止められている安心は伝わるので、
ここから先の関係にいい影響があります。
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