次から次へと問題があったとしても。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

今朝8時半に姉が来ました。

 

6時過ぎに「午前中いる?」とメールが来ました。

 

今日は午前中講座なので、9時15分までに来てくれたら出られるよと返事をすると「それまでに行く」

 

 

相続に関する書類と色々姉の書いたものを持ってきました。

 

「早くに来てもらって悪いね」というと

 

「これとこれは~~」と説明した後に、「これお花代」って母の仏前のお花代を渡してくれました。

 

「ありがとう」っていうと、「ちょっとだけど」

 

 

 

 

 

色々ありますが、こんな日もあります。

 

きつく言われることの方が多いですが

 

今日、今、また一から始まる

 

の気持ちを持って第一声を出す。

 

次に出会うときは毎回新しいスタートのつもりで接すると違った景色をみることもできたりします。

 

 

 

 

そのためには日々自分を勇気づける。

 

その新しい出会いにチャレンジできる自分だって自分を信頼する。

 

できてもできなくても、そうありたいと決意する。

 

その積み重ねで変わっていくこともあるかなと思います。

 

しんどい時もあるのでね、色々な気持ちもわくけれど、そんなときは自分の心の声をとことん聴いてねぎらう。

 

 

 

色々あっても最終的にどの道を選ぶかは自分が決めている。

 

どの瞬間でも相手とどう出会うかは自分が決めている。

 

うまくできない時があることが悪いわけじゃない。

 

できなくても「こうありたい」と願う自分をあきらめず、できるときにできることをすると決める。

 

 

 

あなたのその「できるとき」「できること」ってどんなことがありそうですか?

 

小さな一つでいいので、それを決めてみてください。

 

第一声だけ「そっか」と言う。でもいいですよ。

 

 

私は姉と出会うときは、最初に姉をねぎらって感謝を伝えると決めています。

 

 

その後色々あってモヤモヤイライラしても、次に出会うときはまた「最初に姉をねぎらって感謝を伝える」をすると決めています。

 

 

それがたった一言でも、それができる自分だと決意したらそれができます。

 

小さな積み重ねだけど、自分を勇気づけ、相手を勇気づける一歩になります。

 

関係が変わるための一歩です。

 

よかったら、自分の「できるとき」「できること」は何にするか考えてみてくださいね。

 

 

 

 

さて、SMILE講座、土曜日曜夜の部クラス、残席1名様となりました。

 

お申込みありがとうございます!!

 

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※ SMILE講座オンライン、新しいテキストになって初開催です。

土日曜日夜の部 残席1名様

火曜日午前の部 残席3名様

水曜日午前の部 満席

 

 



 

 

 

 


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