こんにちは、安藤ひさこです。
今週末、勇気づけ勉強会オンラインの方にも二名様からお申込みをいただきました。
ありがとうございます。
先週はセッションのお申込みもあらたにいただけ、ありがたく思います。
・自分を勇気づけられるようになりたい!
・子どもがくじけているとき、自分にできることを知りたい!
・自分の心の声を聴けるようになりたい!
・親とのことで向き合ってみたいと思えるようになったのでこの機会に!
そんな想いをお伝え下さり、私も新たな気持ちで一緒に取り組んでいきたいと思っています。
今日は午後からオンラインで、私自身の心を整える学びに参加します。
さて、「小さなことからコツコツと」
皆さんがよくご存じの関西を代表するタレントで元参議院議員の西川きよしさんの言葉ですね。
小さなことからコツコツと、当たり前を当たり前以上でやろう。
でも私たちの中には
何でもうまくやれるようになりたい。
早くできるようになりたい。
一発でうまくいく方法が知りたい。
そう思っているところが大きいです。
根っこには
・すぐにできるようにならないと自分は認めてもらえない。
・上手くできる自分でないと価値がない。
・一発でできないと評価に値しない。
・早くやらないと意味がない。(遅いことは猫でもできるとかね^^;)
そのような思い込みを握っているかもしれません。
それで自分にも子どもにも同じように求めてしまって、それが自責の念や子どもへの怒りになっていたりします。
それらの価値観も確かにあるかもしれません。
早くできるに越したことはないし、
上手くできるに越したことはない。
でもそれだけではないですよね。
小さなことでも
・気づけた
・感じた
・やってみた
・できそう
・失敗したけどやり直した
・チャレンジした
・実践し続けている
そのような積み重ねや過程から得られるものも大きいです。
新しく一歩を踏み出すことはもちろん、今まで学んできたことを愚直に実践するだけでも変わることってあります。
ただただ小さなことをコツコツ続けるだけでも、何もしないよりは変化があります。
あたりまえと思われることをあたりまえ以上にやること。
これがすごく難しいのです。
小さなことからコツコツと。
これは適切な行動を積み重ねることです。
適切な行動というのは、講座でもお伝えしますがコツコツとしてめんどくさいものなのです。
子どもが自分にはコツコツするチカラがあると思えないと、適切な行動よりも安易にできる不適切な行動を選んでしまうのです。
それは子どもだけに限りません。
大人の私たちもです。
いくら子どもの適切な側面を認めて勇気づけることが適切なことだとわかっていても、
それができない自分だと思っていると、安易に不適切な行動(怒りを使って子どもを罰する)で子どもをコントロールしようとしてしまいます。
ところが罰せられてくじけた子どもは、適切な行動をとろうとは思えないのです。
だからこそ親は自分を勇気づけ、自分は子どもの適切な行動に注目でき、子どもを援助できる自分なのだと思えることが大事なのです。
小さなことでもコツコツ積み重ね、それができている自分だって思えると、目先のことにとらわれにくくなります。
結果を急がなくてすむからです。
小さなことからコツコツと。
ご自身が実践してみたことで感じたことをキャッチしてみる。
まずは学んだことをやってみた「感じ」をキャッチするところから始めてみてくださいね。
お申込みありがとうございます!
残席は以下のようになっております。
※ SMILE講座オンライン、新しいテキストになって初開催です。
土日曜日夜の部 残席2名様
火曜日午前の部 残席3名様
水曜日午前の部 満席
※ 初級講座は少人数での開催です。
平日クラス 残席1名様日曜日クラス 残席2名様
※オンライン勇気づけ講座
木曜午前 残席2名様
土曜日夜 残席3名様
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