こんにちは、安藤ひさこです。
昨晩は勇気づけ勉強会でした。
8章 自分の人生を引き受ける
9章 自分の良さを再発見する
姉との関係では、自分を勇気づけできたからこそ、「きく」をやってみようと思えました。
未来に向けて、関係を変えるには何ができるんだろう?と考える原動力になりました。
姉からの厳しい言葉もきくことができたのは、
私は自分で自分を勇気づけできる。
姉の言葉がすべてじゃない。
どんな自分も存在していい自分だ。
自分にもできることがある。
そうやって自分で自分を勇気づけを続けていたので、姉の言葉が刺さることがあっても、また向き合っていける自分だと思えたのです。
自分で自分を勇気づけないときは、
どうせ私が何をやってもダメだ。
どうせ認めてもらえない。
私が頑張っているのにあいつがこんな風だからうまくいかないんだ。
そんな思いにかられました。
そんな時は自分の気持ちがくじかれているんですよね。
だから自分の良さを意識したり、
できているところに目を向けたり
自分の心の声を聴いて共感することで、
自己勇気づけを続けました。
子どもやご主人、実家の親とでも関係を変えるために勇気づけや「きく」に一生懸命取り組みを始めたとします。
でも一生懸命頑張って仲よくしようと取り組みを始めているのに、家族から辛辣な言葉を投げられることもあります。
どうせお母さん、無理だし。
そんなことを慕って、お母さんは変わらないよ。
今更、そんなことをしても遅い。
ほら、お父さんだってそう言ってるじゃん、お母さんが悪い。
うちの長男は、「どうしてこんな俺にした?」って言いましたね。
その言葉をきくたびに
やっぱり私はダメだ・・・
やっぱり私では無理なのかな
どうせやっても無駄かもしれない
こんなに頑張っているのにわかってくれない。
こんな家族とやり直すなんて無理だ・・・・
そんな風に感じて、頑張る気持ちが失せてしまう・・・
そんなことはありませんか?
でもそんな時こそ、自分を勇気づけるときです。
落ち着いて考えてみてくださいね。
私たちが取り組みを始めたからといって、相手がすぐに変わるわけではありません。
確かに子どもが小さければ小さいほど、その変化は早い。
それでも1ヶ月から3ヶ月はかかるのです。
ましてやそれが大きな子どもだと、小学校の低中学年でも3ヶ月以上、大きくなった子どもでは半年から一年以上かかります。
でも大きな変化はなくても小さな変化は起きつつあるのです。
だから、家族の辛辣な言葉で、自分の価値を決めて
やっぱり私はダメだと思う必要なないのです。
親の対応の変化(親の変化)と、子どもの反応の変化(子どもの変化)には時間差があります。
大事なのは、自分が自分をあきらめないこと。
どんな時も自分の一番の味方でいること。
それを思い出して、自分を勇気づけてくださいね。
辛辣な言葉を言っている子どもや相手も傷ついているのです。
私たちが自分で自分を勇気づけ、
新しい生き方を選んでいく姿を見せていけば、
子どもや相手もその姿から学んでいくものがあります。
子どもや相手がすぐに変わってくれたら嬉しいけれど、
相手を変えることはできません。
まずは私たちが自分を勇気づける生き方を選び、
自分を勇気づけ、また子どもや周りを勇気づけていくことです。
どんなときにも
自分の一番の味方で居続けること。
自分を勇気づけること。
それを意識してくださいね。
そのための方法が
自分の良さを再発見することであったり、
自分の人生を引き受けることであったりします。
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