こんにちは、安藤ひさこです。
母親が娘に与える影響は決して小さくないですね。
親から
支配された、干渉された、
自由がなかった
先回りして、好きにさせてもらえなかった
受け止めてもらえなかった、わかってもらえなかった
拒絶された、否定された・・・etc
わが子の子育てを通して見えてきます。
笑み育セッションで、Sさんはお母さんへの想いを最初
「『私はあんたとちがう!!
あんたが私にしたようなことは私は子どもには絶対にしない!!』
母親へはいつもそう思っています。
母親と同じになってしまうのが一番嫌なことです。」
とおっしゃいました。
お話をお聴きする中で、たくさん傷ついた思いを話してくださいました。
数日後、感想をお寄せくださいました。
一部ご紹介しますね。
今は少なくなりましたが、それでも親が「男尊女卑」の考え方であったという方はおられます。
女の子であるがゆえに、
男兄弟と差別され、
話をきいてもらえなかったり、
あからさまに対応がちがっていたとか、
進学をあきらめたとか、
自由にさせてもらえなかったことで傷ついている方は少なくありません。
その理不尽さに許せない思いをグッと握りしめていて、子育てをするようになって、その矛盾や理不尽さに怒りがわいてきたりします。
それだけ傷ついた自分がいるのです。
だから親を許すなんてことは考えなくてもいい。
まず傷ついた自分を癒すこと。
そして私はどうしたい?で道を選ぶことをしていくこと。
私で、母親の時代の常識は変えたらいい。
娘の未来の時代にあう子育てをすれば良い。
力強い言葉だと思います。
今ここから自分が道を選び直し、自分の行きたい道で生きていけばいいですよね。
親とは近づきたいなら近づけばいいし、離れていたいなら距離をおく。
その主導権を自分が持つ、新しい関係を自分が作る。
そうやって行った先に、ご自身が望めば親との再結もあるかもしれません。
親もいつまでも同じ人間ではないので、こちらが変われば変わることもあります。
許す許さないも自分で決めることができます。
自分がどう生きていきたいか?の中に答えはある。
まずは自分のお母さんの子育てがどうであれ、
自分が選んだ子育てを存分に楽しんでくださいね。
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よろしかったらお越しくださいね。
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