こんにちは、安藤ひさこです。
昨晩、二泊三日のお泊りを終えて孫ちゃん、帰っていきました^^
孫の可愛い姿に次男、三男も笑顔。
なかなか会えない三男とは、最終日になってようやく仲良くなれました(笑)
昨日は私の実家にも行ってきました。
母にとっては長男、三男と会うのも久しぶり、大きくなった孫とも久しぶりの再会でとても喜んでくれました。
が、しかし最初に
「長男が孫の顔を見せたいって言ってるし、三男が帰ってきたから会いたいって言ってるんだけど、少し行ってもいいかな?」
と電話した時の母の反応は
「まーねー、暑いし、来ても何もできないし…無理してこなくても・・・」
母のいつものパターン「来なくていいよ」オーラが漂ってきました^^;
素直に「来ていいよ」って言ってくれると嬉しいですけどね(笑)
今年のお盆は帰省される方も少ないかもしれませんが、帰省と言えば
・帰省すると「色々大変だから疲れる」「いつ戻るの?」と愚痴ばかり言われる
・「別に来ても何もないからもう来なくていいよ」と言われてしまう
・「お金もかかるし、あんたたちも大変でしょ?」と言われる。
そんなことをおばあちゃんに言われて不機嫌になることはありませんか?
素直に喜んでくれたらいいのに、どうしてそういう態度をするんだろう・・・?
娘が喜んで欲しい気持ちを踏みにじるような言葉を言うことが信じれらない・・・。
悲しい気持ちになってしまうというご相談もあります。
わりとよくあるのが、そういうおばちゃんに限って、逆にいかないと「あんたは冷たい」とか娘に平気でいうのね。
そういうのって、けっこう娘の立場では悲しいし、しんどいのね。
でもね、うちの母もですが、人には心のクセのようになっているパターンがあります。
愛を素直に受け取れないパターンの人もいます。
ホントは来てくれると嬉しいって内心は思っていても本人はその気持ちに気づいていないなんてこともあります。
だから行かないと「あんたは冷たい」とかいう。
でね、こういう人を相手に振り回されるとしんどい。
だから何をするかというと、
自分に主導権を取り戻す
です。
「行きたい、行かない」はこちらが決めるのです。
親のせいで「行かない」を選べば、親に文句を言いたくなります。
「私が会いたいから行く」
「私が行きたくないから、行かない」
を自分で選ぶのです。
私の場合は、
「わかった。
でも長男も三男も今日は二人とも都合が良くて、おばあちゃんの顔が見たいんだって。
長男は、ひ孫も見せてあげたいんだってさ。
だから顔だけ見せに行かせてくれる?長居しないですぐに帰るから。
悪いね~。ありがとうー」
「何も出せないけどいい?」というので「大丈夫よー」
何かさせようなんて思ってないし、ほんとに顔を見せたいって息子たちの気持ちも尊重してあげたい。
ただそれだけ。
で、母の負担も考えて、一緒にお茶を飲むだけの1時間半ほど滞在して帰ってきました。
孫の動き回ったり、おしゃべりしたりする可愛い姿や、久しぶりに会う長男や三男の姿にとても喜んでいました。
息子たちも
おばあちゃんを喜ばせてあげたい、
自分たちの元気な姿を見せたい、
おばあちゃんを元気づけてあげたい
って思っているからねー。
母が素直に喜んでくれたら嬉しいけれど、第一声が否定になるのは母のクセなのでね。
それと母の「何かしてあげなくちゃと思うけど、なかなか思うようにできない」という気持ちもわかる。
でも私も息子たちの気持ちも汲んであげたかった。
折り合いをつけるのが「一時間半の滞在で帰る」になりました。
お母さんが素直に愛を表現したり、受け取るのが下手だと娘の方が傷つくことはあります。
そんな時は
・自分の心の声をきく「~って言われると悲しいよね」
・自分に主導権を取り戻して、自分が決める
少しずつだけどね、あの頃のお母さんの支配から自立して、自分がどうしたいかで選んでみてね。
自分の行動は自分で決めた方が圧倒的にすっきりしますから。
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