こんにちは、安藤ひさこです。
昨晩仕事から帰宅してちょっとしたら来ました(^^)
久しぶりの孫くんです。
ちょっと見ないと大きくなりますねー。
三代目のRat- tat- tatダンスが好きで
ノリノリで踊ります(笑)
仕事の疲れも吹っ飛びます。
子どもが「楽しい」って感じることは
ほかっておいてもやる気になりますね。
内側からの「やってみたい」という気持ちに
勝るものはないんだな~って思います。
私たち親は、子どもが内側からそう思えるように援助できたらいいですよね。
そうするにはどうしたらいいか?
それは、日常の中で子どもたちがしている適切な行動を
あたりまえと思わずに認めてあげることです。
昨日勇気づけ勉強会に参加してくださった方が
「存在を認めてあげるってことですよね」
っておっしゃってくださったのですが、まさにその通りです。
オギャーって生まれて
できてあたりまえのことなど
一つもなかったはずなのに
それが一旦できてしまうと
あたりまえのこととなってしまう。
つい次は~次は~って期待をし
できないと
「なんでできないの?」
「この前はやれていたじゃん!」
「いつもはできてるじゃん!」
ってダメ出し。
自分自身にも
「いつもはやれているのに・・・」
ってダメ出し。
そうやっていると気持ちがくじかれて
どんどんやる気を失ってしまいます。
なのでね、あなたのその行動は
適切な行動だよってメッセージを伝えるヨイ出しをしてみてください。
ヨイ出しはいつでもどこでもできます。
あたりまえと思われている行動に
そのまま注目することです。
歯をみがいたんだ。
手を洗ったんだね。
本読んでいるんだ。
宿題やってるんだ。
宿題をやろうってしているんだ。
洗濯物、出してくれたんだね
仲よく遊んでるんだねー。
適切な行動をしているときに
そのまま認めてあげる。
やろうとしている意欲を認める
これを言葉に出して伝えることがヨイ出しです。
ほめる必要はありません。
さらっと言葉で伝えてくださいね。
そうすることで子どもは
自分は適切な行動ができる人なんだ
って思えます。
あらゆる場面でヨイ出しをしていくと
わざわざ不適切な行動をして
お母さんの関心をひかなくてもよくなるので
不適切な行動も減ります。
今までダメ出しばっかだったな~って感じた方も大丈夫です。
ヨイ出しを少しずつ増やしていけばいいのです。
ダメ出しをしないようにしよう!
というよりは
ヨイ出しをできるときにやっていこう!
そんな風にできる場面でやっていく方が
ヨイ出しも増えていきます。
私は娘がなんかグズグズ言うことが多いな~って感じたら
あれ?最近ヨイ出ししてたかな?
って振り返ります。
すると
最近やって当たり前になっていたな~とか
やるべきことにばかり目を向けていたな~とか
指示することが増えていたな~
って気づきます。
で、ヨイ出しを意識していくと
徐々にグズグズも減って
彼女が自らやろうと取り組んでいく姿が増えていきます。
そんな視点もあるので、よかったらやってみてくださいね。
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