ミカさんの上級講座、募集しています。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

今日は急に予定がキャンセルになり、家におります。

 

なので、自分にしっかりと向き合う時間を取りました。

 

 

 

実は先日吉報道のお話を聞く機会がありました。

 

一旦止まって自分を見ることが私には大事だそうです。

 

で、昨日は野口整体の先生に娘と一緒に施術をしていただきました。

 

そのときに先生に言われたこと

 

「呼吸がとても浅い。

 

浅くて早くて体への負担が大きいと思います。」

 

 

その言葉を聞いて、ハッと思って。

 

それで昨晩も向き合う時間をとりました。

 

「怖い」

 

昨晩も向き合ったのですが、胸を締め付けられる感覚と黒くてかたい岩のようなものを感じたところでやめたんです。

 

 

で、今朝時間ができたのでもう一度。

 

小さくなって震えている自分がいました。

 

小学校一年生のときの思い出が出てきました。

 

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小1のとき、一人放課後残されて担任の先生にびんたを貼られてすごく怒られたことがありました。

 

年配の女の先生。

 

厳しい先生でした。

 

原因は昼放課に私のお道具箱からパンが見つかったこと。

 

私には身に覚えがなかったので「違う」と言ったけど、

 

「うそをついてはいけません!!食べたくないから残したんでしょ!!」

 

って聞く耳を持ってもらえなかった。

 

 

 

「私が悪かったです、ごめんなさい。」

 

そう言うまで返しません!!

 

私は職員室に帰ります!

 

あんたは家に帰らんでいい!

 

そこにいなさい!」

 

何度かびんたをはられました。

 

 

教室を出ていこうとする先生に「いやだ~」って泣いた私に

 

「じゃあ、自分がやったって言いなさい!!!」

 

でも私じゃないって思いもあって言えない。

 

何度も怒鳴られて、びんたされて最後に

 

「ごめんなさい、わたしがやりました」って言った。

 

やっと許され暗い昇降口にいくと、男の先生が

 

「あれ、一年生じゃない?どうしたの、こんな時間まで?」

 

って聞いてくれたけど返事もできなかった。

 

一人で帰るのもこわかった。

 

 

 

母にどうしてそんなに遅かったの?って聞かれて

 

「給食を残して怒られた・・・。」って言った。

 

びんたをはられたとか、信じてもらえなかったとは言えなかった。

 

母は私の言葉を聞いて「あの先生なら仕方ない」

 

実はその年配の女性の先生は母の小学校の時の担任でもあったんだよね。

 

当時から厳しかったらしい。

 

 

あのときね、ただギュってしてほしかった。

 

でもどこか母に心配をかけてはいけない、迷惑をかけてはいけない、

 

余計なことをしてはいけない。

 

そんな風に思っていわなかった。

 

言ったところで、多分ギュってしてもくれなかったとあきらめていたのかもしれない。

 

 

 

でもほんとはすごく怖かった。

 

なんていうのかな、自分の力ではどうにもならない怖さ。

 

2年生でもその先生が担任だったけど、他に何も覚えていない。

 

 

高校になった頃、小学校時代の通知表をみたら

 

その先生が書いた私の長所短所の欄に

 

「消極的、自分の考えを言わない。

 

もっとはっきり言えると良い」

 

って書いてあった。

 

 

 

話がだいぶすっとんじゃた。

 

先生の悪口が言いたいわけではなくてね。

 

 

 

「怖い」って感覚、子どもゆえに体が覚えているんだよね。

 

整体の先生に「呼吸が浅い」って言われてなるほどと思った。

 

人が怖いと思っている私は、人と接するときに深い呼吸ができない。

 

浅く早くなっちゃうんだよね。

 

 

そもそも自分が「怖い」という感覚に縛られていることすら、数年前まで気づいていなかった。

 

和久田ミカさんの子どものこころのコーチングに出会ってからです。

 

自分がたくさんの怖いを持っていて、それが生きづらさにつながっていることに気づいたのは。

 

 

 

子どものこころのコーチングの上級講座のテーマは

 

・自分らしく生きていくと決めよう

・周りの人を通して自分自身を知ろう

・自分の心の安心感を育てよう

 

安心安全な場で、自分と向き合う時間を持ちます。

 

スッキリする人もいます。

 

逆にモヤモヤした感じを持つ方もいます。

 

そこに向き合う勇気がまだ持てないことに気づくかもしれません。

 

それでいいいんです。

 

立っているところがわかって、自分らしく生きていこうと決めるだけでいいのです。

 

 

上級講座の場は自分の感じていることをそのまま大事に受け取って見ればいいのかなと思っています。

 

蓋を開けてまだ無理だ・・って思ったらふたを閉めてもいい。

 

向き合う勇気があるのなら、開けてみてもいい。

 

途中でしめてもいい。

 

その選択を自分でしたらいいのです。

 

そうやって一つ一つできることがわかったり、できる方法を学べるのが上級講座です。

 

 

 

ミカさんの上級講座の募集始まりました。

 

昨日から開始なのに、もう満席になりそう。

 

東京、神戸であります。

 

上級講座のあの場だからこそ、人との出会いで感じることができるものもあるかもしれません。

 

ぜひご参加くださいね。

 

 

いや~~今朝は泣いた~~(笑)

 

でもこうやって一つ一つやっていくのが私なんだな~って思ってます。

 

それでいい。

 

自分らしく生きると決めたことで今があります。

 

 

 

 
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この機会にぜひ体験してくださいね。

  

 

◆ 3月からの勇気づけ勉強会はこちらです。
 
残2名様となっております。
 
年度末年度初めにご自身を振り返って、また新たな関係に向けて参考にしていただけたらと思います。

 

◆SMILE講座は次回4月開講です。
 
 
 
 
私の願い。「私は大地のごとくありたい。」
 
大地のごとくあらゆる存在の力を育み、その可能性を信じ続ける。
 
あらゆる存在が輝く「縁」として働くことのできる私である。