「まさか」ヒヤリハットから学ぶ。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは、安藤です。

 

auの携帯電話、15年使っていました。

 

解約するときに「長く使っていただいて」とは言われたんだけどね。

 

解約するに伴って他にもタブレットやauウォレットカードの解約やらショップに行ったり、電話をかけたり。

 

契約するときに聞いた説明でわかったつもりでいたことも、解約する時にこういうことだったかと気づくことも多々。

 

いい勉強になりました。

 

 

さて昨日はスイミングでハプニング。

 

娘はタイムをとったんだけどね。

 

なんと娘の次に泳ぐ予定の男の子が、娘が25メートルを折り返してきているのに泳いできてしまい娘と正面衝突。

 

タイム測定しているのに、まさか誰か泳いでくるとは娘も思ってない。

 

上からみていたら、コーチは次の子が泳いでいったことに全く気づいていなくて。

 

コーチが気づいたのは、ぶつかる直前。

 

上から見ていて「あぁ、いやだ・・・ぶつかる・・・」

 

私まで全身が緊張した。

 

 

今日は絶対目標タイムをクリアするんだって頑張っていたんだけどね。

 

娘はぶつかってから一度立って、泳いで戻ってきた。

 

上がって頭を抱えて泣いていた。

 

上から見ているしかなくどうしようもない。

 

少し休んでから、友達と一緒に再測定をしていた。

 

泳ぎ終わってこちらを見て笑ったので安心した。

 

 

練習後コーチがきた。

 

どうやらぶつかった男の子は今回はじめてタイムをとるので、

前の子が戻ってくるまで泳いでいけないことがよくわかっていなかったとのこと。

 

そして自分(コーチ)が全く見ていなかったことを謝られた。

 

 

まさかコーチも次の子が泳いでいくとは思っていなかったんだろうね。

 

 

事故は気のゆるみとまではいかなくても「まさか」というところで起きる。

 

決して安心しきっていたわけではなくても起きることがある。

 

ヒヤリ、ハット。

 

 

若いお姉さんコーチでね、娘も大好きなコーチ。

 

コーチが私に謝るのをみて娘は

 

「ママ、大丈夫だよ、泳げたし。」

 

コーチは今にも泣きそうだったけどね。

 

 

娘も相手の男の子も大事に至らなくて本当によかった。

 

まさかってことがこんなところで起きるとはね・・・。

 

いついかなるときも

 

「みんなできてあたりまえ」「知っていてあたりまえ」

 

ということはないのだな~とあらためて思いました。

 

 

 

 
 
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私の願い。「私は大地のごとくありたい。」
 
大地のごとくあらゆる存在の力を育み、その可能性を信じ続ける。
 
あらゆる存在が輝く「縁」として働くことのできる私である。