おはようございます、安藤ひさこです。
パンクのこと、あとから考えれば考えるほど無事で良かったと思います。
普段車に乗るときって走ってあたりまえくらいに思っている。
でもトラブルってあるんだなぁ。
さて、何かをやめるって本当に難しいですよね。
やめたいけどやめられないでいることもある。
やめるという決断は難しい。
そんな風に感じていたら、若林かおりさんがドンピシャな記事を書いていらっしゃったの。
「未来への不安は、やめるという選択をするときだけではなく、なにかを始めるときも同じですね。
本当にその決断は正しいだろうか?
取り返しのつかないことにならないだろうか?
やってみないとわからないことを考えている。
これは、変化を選択するメリットデメリットを検証して、よりよい道を選ぼうとしているのとは違います。
ただただいたずらに怖がっているだけ。」
本当にそうだなぁ。
堂々巡りで動けないでいるときって、その意識しているとしていないに関わらず、変わらないことによる安心と変わることによる怖れが同居しているみたい。
いつものパターンに陥って上手くいっていないことがわかっているにも関わらず、「このやり方では上手くいかない」という結果がわかることに、無意識に安心している。
すると、変わることへの怖れがでてきて「やめる」という行動に結びつかなくなる。
それでも「やめたい」を決断するのは、やはり自分なんだよね。
誰かが〜、あの事があるから〜とか言い訳を言いたくなるけど、最終的に決めるのは自分。
その自分をどう駆り立てて「やめる」行動に結ぶのか、かおりさんのブログをご覧下さいね。