夫の愛を受けとるなんてしたくなかったよ。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

おはようございます、安藤です。 

今日も午後から心の勉強会。

色々な視点から自分をみてみたいと思っています。


私は長いこと被害者思考で考えることが多かったです。

何かにつけて「夫がこうだからできない」とか「夫にこう言われたから」とか思っていました。

同じように感じていた方のことをお話しますね。

Aさん

「私は本当は色々企画したり、プロデュースしたり、リーダーシップを取ってやることが好きなんだってあらためて気づきました。

結婚して子どもができて、働くのは夫がすることって思っていました。

夫にちゃんと働いてもらいたい!

自分は外に出ちゃいけない、子どもがまだ小さいから、子どもと家のことが私の役目って思っていました。

だからやりたいことがあっても見ないようにしていました。

それでモヤモヤしていたみたいです。」

そのことに気づいた彼女は

「そういえば夫は、君はそういう力があるんだからやってみたいならやったらいいよって何度も言ってくれていました。

なのに、私は小さくなっていなくちゃって思っていたから、夫の言葉を「働くのはあなたの仕事!」って否定していました。

私の本当にしたかったことに気づいたら、夫は今までも私を否定することなく、応援してくれていたことに気づきました。

夫への感謝が湧いてきました。」

ほんとね。

私たちはもうすでに愛されている。

応援されている。

夫はいっぱい愛をくれていたんだよね。


でも私たちが受け取れなかった。

受けとりたくなかった。

受け取りかたを知らなかった。  

受け取っちゃったら、怖いって思っていた。

否定の眼鏡をかけていたら見えなかったんだよね。


でもさ、やりたいことに気づいたら、夫が応援していてくれたことにも気づくことができたんだよね。

そう、まず自分をちゃんと大切にする。  

やりたいことに素直になる。

やればいいんだよ。

結婚したから…、子どもがいるから…家のことをちゃんとしなくちゃって、小さくしてきていたよ。

稼ぐのは夫で私は家のことって決めて、夫にしっかりして!って思っていたよ。

でも自分の力に気づいた。

心からやりたいことに気づいた。

私はやりたい!って思っていたんだ。

そうしたら、その一歩をやろう。

やってみたらね、できない自分、やれなかった自分から先に進める。

「やってはダメ」と言っていたのは夫じゃない。

自分なんだよね。

夫のせいにするメリットはなんだろう?

私は失敗が怖かったから。

失敗したら、私のいる場所なくなっちゃいそうだったから。

でも自分を大事にするという一歩を踏み出してから変わった。

心の奥でこの人を愛したかったんだという想いを手にしてから、夫には感謝しかない。

この人と出会えたからこその想いがある。

良いことも苦しかったこともそのすべてがあって今があると思える。

「自分を大事に」

まずここから始めよう。

自分の気持ちに素直になる。

どう思っている?
何をしたい?  
何が好き?

やりたいことをやってみよう。  

そうしたら、人のせいにしない自分になっていけるから。

夫の愛も受け取れる私になれるから。