色々な不利なこと、制約、条件はあるとしても、〜〜することもできると考える。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんばんは、安藤ひさこです。

昨日は毎年参加している勉強会に行ってきました。

共に学び合う仲間と想うことを話し合えたり、こうしていきたいと分かち合える時間はとても心地よいものでした。

今年は勇気づけ勉強会、まあるい心のワークでもグループでの分かち合いの時間を今まで以上に大事にしようと思います。


さて、

・〜があるから上手くいかない、
・〜しようとすると○○が邪魔でできない、
・〜したいのに子どもがいるからできない。
・〜するのに、私にはこんな不利なことがある。

私たちは上手くいかないことやできそうもないことを目の当たりにすると、上のように思います。

私も心の状態が落ち着かないとこのような考えにハマります。


このパターンを繰り返し、できない不満を周りのせいにし、愚痴で終わってしまう。

気づくと、一歩も前に進んでいない。

愚痴だけで2、3年過ぎてしまった。

こんなことはよくあるのです。


でも!!

変えていきたいなぁって少しでも感じたのなら、2018年はちょっと前に進んでみませんか?


・〜があるから上手くいかない、
・〜しようとすると○○が邪魔でできない、
・〜したいのに子どもがいるからできない。
・〜するのに、私にはこんな不利なことがある。

こうした思いで物事を受け止めたことに気づいたら、

「〜があるとしても、私にはこうすることができる!!」

といつものパターンを止めて、できることをやってみませんか?


不平不満を言うことがあなたの本当の願いではないはずです。

もう変えていきませんか? 


私は、自分がどうしたい?どうなりたい?を考えるようになって、一見不利な出来事、一見嫌なことも自分にはまだできることがあるのだと思えるようになりました。

自分にはどうしようもなく思っていた出来事にたいして、自分なりにできることがあることを知ることができました。

そうした心の在り方を知ることで、自分の無力感、無価値感を少しずつ手放してくることができました。

どのような出来事に対しても、何らかの道があり、その結果は自分が引き受けることができる。

そう思えるようになったことが一番自分を力づけてくれました。


もう自分以外の物や誰かのせいにするのはやめて、自分の人生を自分で引き受ける生き方をしていきませんか?