相手を否定的にみている自分に気づくこと。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

先日の講座でご主人の話をお聞きしました。

結婚生活が長くなると「どうせ言っても無駄だ」「もう~また・・・」って言うのすら諦める。

諦めるんだけど、言えないから腹がたつし、イライラするし、いい加減にしてという思いが収まらない。

旦那様が帰ってきて靴を脱いだとたん「靴、揃えて」に始まり、ずっと言い続けているとのこと。

私もそうだったなぁ。

夫が自分で何かしても「何で今それしてるの?」「えっ、今それ?」「先にやることあるじゃん」って、とにかく夫に対していつも否定から入っていきました。

私の受け取りかたのクセでもあります。

でもこれをし続けると、関係は明らかに悪くなります(⬅うちは悪くなっていました)

この関係を立て直す基本は「否定しないこと」

どんな小さなことも否定しない。

否定しないことをやってみると、はじめの1週間「私はこんなにずっと夫のやることなすことを否定したかったんだ」ってことに気がつきました。

否定したい言葉しか浮かばず、それ以外になんて言おうか、言葉に詰まるほど(^_^;)

それがわかってからは、否定したくなったらさ~~っと離れるようにしました。

議論好きの夫と意見を戦わせないで引き下がるのは、負けたような気になるし、今まで当たり前にしてきた行動なので変えるのは至難の技でした(^_^;)

が、これをしたおかげで、夫婦関係は変わりました。

勝ち負けを争わない関係になりました。

おまけは、今までの夫なら絶対にしてくれなかったことを夫自ら「やっておこうか?」とやってくれることでした。

夫を変えようとしなかったこと、否定しなかったことで、夫が勝手に変わりました。

親子でも同じかも知れません。

一度ご主人やお子さんを否定しない一日をやってみると、自分がどれだけ相手に勝とうとしているか、否定しようとしているかがわかります。

否定したい自分をちゃんと知ることで、新しい関係へのヒントが見えるかも知れません。

夫との関係が良くなることで、私自身が心身ともにとても楽になることができました。

これも関係が変わって気づいたことです。

自分の物事の受け止め方、一度点検してみると良いですよ。

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