今までに聞いてきた言葉で考える。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは、安藤ひさこです。

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昨日の勉強会では、参加してくださった皆さんからも素敵なエピソードを話していただけました。

うちの次男があるとき「俺ってつくづく運が悪いんだよな・・」ってつぶやいたんです。

そのとき、私はとても胸が痛くなりました。

当時の次男の状況をみてそう思うのも仕方ないと思いましたが、子どもが実際にそう思っているのをきくと、親としては心が痛かったですね。

そんなお話をすると、「私もそうでした」って話してくれたのは今、引き寄せ名人でもある柚香さんでした。

柚香さんは「自分は運が悪いんだ」って思っていたことがあったそうです。

でも今は「私は運がいい」って思っているそうです(≡^∇^≡)

お子さんにかける言葉もそういう内容の言葉をかけているそうです。

「○○ちゃんは、運がいいんだよ~」「お父さんとお母さんのもとに生まれてきたことが運がいいんだよ。」

素敵ですよね。

Y子さんはお子さんと「ツイてる?」「ツイてる!ツイてる!」って言葉をかけあって、ハイタッチしているとのこと。

子どもたち、元気に学校に行けますよね。

子どもが覚える言葉って周りの大人が話している言葉なんですよね。

「バカだ」「どんくさい」「わがまま」「我慢強い」「やさしいね」「いい子ね」

多くの言葉をかけられる中で、いつしかそのいくつかを自分の言葉として取り込んで、自分にかけるようになります。

「あなたは運がいい子だよ」「あなたは大事な存在だよ」「あなたには力があるよ」

子どもが「自分は運のいい子だ」と思えるのと「運が悪い子だ」と思えるのとでは、どちらがいいでしょうか。

次男に言われてから、彼にかける言葉を大事にしました。

今は「俺、ツイてるなぁ」って言葉も出ます(*^_^*)

子どもが自分のことをポジティブに思っていてくれると、やっぱり嬉しいです(*^_^*)

子どもたちが自分のことをポジティブに思える言葉を伝えたいですね。