25歳くらいからの自分ディスり
23歳でシステムエンジニアとして就職して、
だんだん職場や仕事にも慣れて
仕事はとても楽しかったです。
男女関係ない技術職ですが、
幸いブラックなプロジェクトとは
ほとんど関わらずに20代を過ごしました。
2003年ひとつの転機を迎えます。
新人の教育担当になりました。
とても覚えが早く、優秀で、教えがいのある彼女でした。
妹と同じ年月生まれて、とても可愛く感じて(容姿も性格も本当に素敵)私のことを慕ってくれて嬉しかったです。
でも半年後に、その子と私と同じタイミングで
情報処理系のある資格に合格します。
それが私の中で情けなくて、
可愛い後輩はいるし仕事は楽しいのだけど、
悶々とする日々が始まります。
嫉妬ですね。
私が勝手にもやもやしている間に
次の段階の資格にもどんどん合格していきます。
(彼女の努力です)
そんな嫉妬以外にも、理系の先輩とかに
馬鹿にされたような気がしたり
(きっと馬鹿になんてしてないです)
いろいろあって、
最終的にはこんな結論になりました
私には人間力がない![]()
人間なのに人間の力がないって最大に自分のことをディスっていたんです。。
そうやって最大限に被害者ぶっていた方が、
その頃は楽だったんだと思います。
29歳の夏!同窓会での出会い!
全否定の、今考えても恐ろしい結論を出した私ですが、
その頃一つの出会いが訪れます。
2007年29歳の夏です。
小さな同窓会の集まりに呼ばれました。
そこで、話したことはないけど知っている、
小中学校の同級生Tくんと出会います。
彼は、関東から帰省していました。
連絡先を交換し、付き合うことになりました。
早々に、実家のご両親にも会わせてくれて
「え?これは結婚する感じなの??」
と有頂天になりました。
この彼、富●通で働いていました。
(なんでみんな大企業なんだろ笑)
今回はここまで![]()
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