大人ダンサーの反り腰と腰痛と対策【大人ダンサーピラティス】

 

 

 

いつも見てくださりありがとうございます照れ



大人になってからダンスやバレエを楽しんでいる人も多いと思います


その中で、
・レッスン後、腰が痛くなる
・ずっと立っていると腰が反る感じがする
・よく腰が詰まる感覚がする



こうしたお悩みのある方も多いのではないでしょうか

 

 

 


大人ダンサーさんの中には、反り腰姿勢に悩む方も少なくありません

 

 

 


「反り腰」は一見、姿勢が良く見えることもありますが、実は体には負担がかかりやすく、腰痛や脚の張りにつながることがあります真顔

 



そこで今回は、大人ダンサーさんに多い反り腰をピラティスで整える方法をご紹介します!

 

 

大人ダンサーの反り腰と対策

●反り腰が多い理由
ダンスやバレエでは、
・胸を開く
・背筋を伸ばす
・脚を高く上げる
といった動きが多くあります

 


そのため、体をきれいに見せようとして、腰から反ってしまうクセもつきやすいのですね



体を伸ばすときは
・ 背骨全体が伸びる
・ 体幹(お腹まわり)が支える
このバランスが大切です

 

 

●予想される主な原因
この時、体幹の支えが弱いまま背中だけを使うと、腰ばかり働きすぎてしまいます


その結果、
・ 腰が反る
・ 腰に負担がかかる
・ 太ももが張る
といった状態になりやすくなります


特に大人になってからダンスを始めた方は、柔軟性や筋力のバランスがまだ整っていないことがあると思います

 

 

そうして、腰に頼った体の使い方になりやすい傾向があるのですね…!



●反り腰が続くと起こりやすいこと

反り腰で懸念されるのは、
・腰痛
・太ももの前側の張り
・お腹が使いにくい
・ターンやバランスが不安定になる
などです

 


ダンスでは「軸」がとても大切ですが、腰が反っていると、その「軸」が安定しにくくなります



また、脚を高く上げようとして腰を使いすぎると、腰の関節に負担が集中することも…悲しい


そのため、大人ダンサーにとっては「腰を反らせる」でなく「体幹で支える体づくり」が大切になります

 

●大人ダンサーとピラティス

ピラティスでは、
・ 腹横筋(お腹の深い筋肉)
・ 骨盤まわりの筋肉
・ 背骨を支える筋肉
こうしたインナーマッスルをゆっくり使い感覚を起こします

 

ピラティスで体幹が安定してくると、
・腰に頼らず動ける
・脚が軽く上がる
・回転やバランスが安定する
といった変化を感じる方も多いはず!
 

 

これは筋力だけでなく「体の使い方が整うから」です

 

●ピラティス対策

ショルダーブリッジ

① 仰向けで両膝を立てる
② 足幅はグーひとつ分あける
③ 息を吐きながら骨盤を少し丸める
④ ゆっくりお尻から上げてショルダーブリッジまで
⑤ 背骨を一つずつ床に戻す
5~10回ゆっくり繰り返す


〇意識を向けるポイント
・腰を反らせない意識

 

・お腹とお尻を使う意識
 

 

以上です!

 

 


この動きは、お尻トレーニングやリハビリ的運動としてご存じの方も多いかもしれませんね!

 

 

やった感や即効性は少ないかもしれませんが、だからこそ、どなたにもお薦めなのです指差し

 

 

大人からダンスを始める方は、体を丁寧に整えていくことで、踊りがぐっと楽になることがあります

 

 


ピラティスは、
・ 姿勢を整える
・ 体幹を安定させる
・ ケガを防ぐ
そんなサポートをしてくれるエクササイズです

 

 



無理に体を使うのではなく、体の仕組みを知りながら整えていくこと




それが、大人ダンサーが長く踊り続けるための大切な体づくりだと私は思います

 


もし腰の反りや腰痛が気になる方は、ぜひ一度ピラティスで体の使い方を見直してみてくださいね!ニコニコ

 


 

 

 
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