
慢性腰痛を予防する習慣【ゆるピラティス】
いつも見てくださりありがとうございます![]()
慢性腰痛の方は「あ、いつもの痛みがきそう…」となると、姿勢や歩き方に気をつけていると思います
そうして姿勢に気をつける・急に重たい物を持ちあげない等に加えて、お薦めしたいことがあるので、本日は早速そちらのご紹介です!
呼吸で予防|慢性腰痛
●姿勢 自由
●動き なし
●呼吸 鼻から吸って口から吐く
●方法
・お腹がえぐれるまで強く息を吐
・これを3回1セット
・毎日:朝昼晩1~3セット
●期待できる効果
特にぎっくり腰を繰り返している人は、お腹の力が抜けていることが多いです
上方法でお腹の底まで息を吐ききる、それを習慣にすることで『腹圧』が上がります
程よい真空パック状態が分かるようになりますし、日中はずっとそれを保つよう意識すると尚良し〇
真空パック状態だと、強いけれどもガチガチに固めているのではない状態です
ですので、外からの衝撃に負けず、かつしなやかに衝撃を逃がせます
これだけです!
お腹を固めるだけでは、女性の場合は便秘になってしまったり、腰が固くなってしまうケースも少なくありません![]()
ですので、ただ固くするのではなく、真空パックをイメージしてやってみてくださいね!
私の場合はレッスンの『基本ワーク』の中にこの動作をいれていますが、以前ピラティス3カ月目のお客さまが、
「1ヶ月ほど忙しくて休んでいたらまた腰が痛くなりました…ピラティスをはじめてから腰痛がテキメンに良くなったのでまたがんばります!」とおっしゃっていました![]()
骨盤ベルトや整体も助けになりますが、あれはずっとつけ続けるというより、一時的サポートなですよね
ゆるピラティスの「シンプルで無理のない動き」で、腰痛への不安を手放して、快適な腰を手に入れてくださると嬉しいです!![]()



