運動が続かない理由と対策【ピラティス】

 

 

 

 

いつも見てくださりありがとうございます照れ

 

 

 

ピラティスに限らず、何かを「続けたい」と思って始めたのに、気づけばやめてしまう…そんな経験、ありませんか?
 

 

 

三日坊主に悩んでいる方もいらっしゃると思いますが、実はこれは、意志が弱いからではありません指差し

 

 

 

今日は、習慣化がうまくいかない理由を「脳のしくみ」からひもときつつ、ピラティスを気持ちよく続けていくためのコツをお伝えします飛び出すハート

 

 

 

脳は、なるべくエネルギーを使いたくない性質をもち、「今まで通りが一番楽」です

 

 

 

ですので、たとえ良いことであったとしても新しい習慣を始めようとした時は、「面倒くさい」「明日にしよう」とブレーキをかけます

 

 

つまり、ピラティスを習慣にしたい場合

「今日はバタバタしてるから」「ちょっと疲れているから」と理由をつけて、つい後回しにしてしまうのも、実は自然な反応なのですね!

 

 

 

ということで今回は、後回しにするクセはあるけれど健康に良いことは続けたい、ピラティスを習慣にしたい!という方向けの「続けるコツ」をご紹介します飛び出すハート

 

 

 

脳を味方に!続けるコツ

 

●継続が苦手な時

NG:

気合いが足りない/意思が弱いと考える

 

 

●継続の2つのコツ

小さな達成感とご褒美

 

 

脳が新しい習慣を受け入れるには、「気持ちいい」「楽しい」「またやりたい」と思わせてあげる必要あり、その鍵のひとつが「ドーパミン(やる気ホルモン)」です

 

 

これは、嬉しい・楽しい・気持ちいいことがあったときに出やすくなります

 

 

 

・体がスッキリして気持ちいい
・腰の違和感が減った
・なんだか前向きな気持ちになれた

 

 

そんな小さな「変化」を自覚できると、脳は「またやろうかな」と感じやすくなります飛び出すハート

 

 

 

●習慣化3つの工夫

  1. ハードルを下げる
  2. 時間/場所を決めておく
  3. 手帳に〇をつける
 

① ハードルを下げる

例:
・寝る前に1回だけ深呼吸+背伸び
・椅子に座ったまま、骨盤をゆっくり動かす
・マットに寝転がって、1分だけ呼吸を意識する
 
 

最初から「毎朝30分!」などと決めてしまうと、忙しい日には挫折しやすくなるので、出来る限りハードルを下げることが重要です

 


大事なのは「やった」という実感を得ること!

 

 

② 時間・場所を決めておく

例:
・朝 歯を磨いたあと1ポーズ
・夜 寝ころぶだけのピラティス
・お風呂上がり ストレッチと一緒に
 
 

たとえば「やるかやらないかを毎回考える」「どこで運動するか考える」等は、それ自体が脳にとってストレスになります

 


決まった時間/場所でやることで、脳は「自動化」しやすくなります

 

 

③ できた日は手帳に〇

目に見える形で「できた自分」を記録するのも、とても効果的です

 


習慣が続いていることが視覚的にわかると、脳は「もう少し続けたい」と思うようになります

 

 

以上です!

 

 

 

最後に、習慣化に一番大切なことは「完璧にする」でなく「やめないこと」です

 

 


3日できなくても4日目にまた再開すればいいし、少し休んでもまた戻ってこられれば、それでOK!

 

 

 

ピラティスは、続けることで確実に変化が感じられるものですが、でもそれは、厳しく自分を追い込んだ結果ではなく、

 

 


「気持ちよくできた」「今日はここまでにしておこう」など、こうした自分への優しさの積み重ねから生まれてくると思います照れ

 

 

 

 

自分の体と心にやさしく向き合う時間となる、ピラティスは、続けることで、体はもちろん、脳も心も整っていきます

 

 

習慣化に悩む日があっても大丈夫!「わたし」のペースで、自分らしく、少しずつ積み重ねていただけたら嬉しいですニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
ピラティス公式LINE
友だち追加

オンラインで分かりやすく効果的な

ピラティスをお届けしています

 

 

 

※数秘脳科学と色は

Instagramから発信しています♩

 

 

イベントバナー