
脳疲労がカラダに与える影響【ピラティス】
いつも見てくださりありがとうございます![]()
「なんとなく体が重い」「疲れが取れない」とおっしゃる方も少なくないのですが、皆様はいかがでしょうか
一方、そうした方のお話を詳しくお聞きすると、実は体の疲れというより『脳疲労』が原因になっていることも多いように感じます
そこで今回は、脳疲労がカラダにどう影響するの?と、ピラティスのやさしいケア方法をご紹介します!
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しっかり寝たのにスッキリしない
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運動していないのにぐったりする
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背中や肩がいつもこっている
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頭ではやる気があるのに体がついてこない
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なんとなくイライラ or 不安になりやすい
もしこうした症状に思い当たることがあれば、その疲労感には「脳疲労」が関係しているかもしれません![]()
まず現代は、身体より「脳が先に疲れてしまう時代」とも言われています
それは、スマホやSNS、情報の多さ、絶え間ないマルチタスク、ストレスなどに対して、脳は気づかないうちにオーバーワークになっているから![]()
「脳疲労」は文字通り
「脳が疲れている」状態
特に、脳の中で判断や感情コントロールを担う「前頭前野」が酷使されていたり、ストレスを感じると反応する「扁桃体」が常に刺激されていると、
脳のパフォーマンスが下がり、自律神経のバランスが崩れてしまいます…
脳疲労サインと対策
◆脳疲労とカラダ
強いストレスは無意識に、浅い呼吸・酸素不足・疲れやすくなるだけでなく、不安感も増すことに…
③自律神経の乱れ
自律神経が乱れると、副交感神経(リラックス)にスムーズに切り替えられず、胃腸の動きが低下したり、寝つきが悪くなったりします
また、ストレスホルモンが過剰に分泌されると、内臓や免疫系にも影響が出て、風邪をひきやすくなる人も
▶共通原因
肩こりがつらいと感じていても、その原因が「長時間の同じ姿勢」だけではないことも多いです
たとえば、不安や考え事が頭から離れない状態が続いていたことに原因があるケースもあります
つまり、脳疲労は『カラダの不調』として現れることも多いのですね…!
▶ピラティス対策
ピラティスは体を整えるだけでなく、
- 呼吸で自律神経をととのえる
- ゆっくりした動きで脳を「今ここ」に戻す
- 背骨を整える→神経の通りをスムーズにする
脳にも、静けさと安心感を与えるメソッドがピラティスなのですね!
以上です![]()
頑張っているのにうまくいかないと「もっとがんばらなきゃ」と思ってしまうかもしれません
でもそんな時ほど「脳が疲れていたのかも…」という視点を思いだしてみてください
ピラティスの時間は、体を鍛えるためだけでなく、脳に静けさを届けるための時間にもなります
自分を責める代わりに、呼吸をし、体をゆるめて、脳にスペースをつくること。そうした小さな習慣がきっと、心と体の調和を取り戻してくれますよ!![]()




