
ダイエットのウォーキング効果と歩く時間帯【ピラティス】
いつも見てくださりありがとうございます![]()
以前こんな記事を書きました
ウォーキング関連で今回は、歩く時間帯(タイミング)についてです!
「どのタイミングで歩いたら一番、やせるのかな」と考えたこと、ありませんか?
せっかくならダイエット効果のある時間に歩きたい!と思われている方も多いと思います
そこで今回は、歩く時間帯別のウォーキング効果を分かりやすくご紹介します![]()
ウォーキング効果と時間帯
●基本
ウォーキングが健康やダイエットにも良いと言われるのは筋肉が関係していますダイエット時の運動には大きな筋肉が必要です。まず人の筋肉量バランスは上半身3:下半身7
下半身の筋肉量が多くなっていますので、下半身を多く使う運動をすると、そのままダイエットに役立つことになるのですね!
その中でもウォーキングは、体に負荷をかけすぎず、誰でもすぐに始められます
特に現在、体重の多い人は関節への負担なども考えつつ体を痛めず運動をしたいと思いますが、その点でもウォーキングはお薦めです
●歩く時間帯と期待できる効果
- 早朝 日光でセロトニン分泌(幸せホルモン)
- 夕方 体温が最も高い → 有酸素運動がお薦め
- 夜 全身のコリや疲れが適度にとれる
ダイエット目的の場合、体温をあげる必要がありますので、適しているのは夕方ウォーキングということになります
①5~8時頃:早朝ウォーキングの効果
一番うれしい効果はセロトニンの分泌です
(幸せホルモンとも呼ばれている神経伝達物質の1つ)
このセロトニンを増やす方法の1つとして有名なのが、朝日を浴びることですので、日の出直後のウォーキングはベスト!
ちなみに、早朝は1日の中で最も体温が低いので、ハードな運動は不向きなので気をつけましょう
②15~18時頃:夕方ウォーキングの効果
1日の中で、体温が最も高いのが夕方と言われています
ですので、この時間帯に運動をすると、効果的なダイエットができる可能性大!
今回、時間帯として「昼間」は暑すぎるのではぶいています
③18~22時頃:夜ウォーキングの効果
夜は、1日の予定をほぼ終えてから歩く…という人が多いと思います
つまり全身には、1日の疲れやコリがある状態。歩くことで、その全身のコリや疲れが適度にとれる効果を期待できます
より効果を出すには、歩く姿勢がポイント
お腹を引き締め、背筋を伸ばし、視線は遠くにおいて、大股で歩きましょう!
以上です!
一言でをまとめますと、1日の体温が最も高くなるのが、夕方(15~18時ころ)なので…
ダイエット目的のウォーキング、またウォーキング以外でも運動をするなら、夕方がおすすめ![]()
筋肉量も体力も、何もしないままだと、知らない間に減少していくのが自然です…![]()
最初は、毎日でなくてOK!週1回、週2~3回とできる所から、少しずつでも運動を始めて、ぜひ「ずっとの健康」を手にいれてくださいね![]()



