
理想と現実の差をうめたいとき【大人バレエピラティス】
いつも見てくださりありがとうございます![]()
ダンス活動をメインにしていた時、リハーサルに持って行って良かったのがビデオカメラです
(今はスマホで簡単に動画が取れますが、昔は重たいハンディカメラを持参していました!)
そこに映っているのはイメージ(理想)と違う踊りをしている私…![]()
しょっちゅう「子どもと動画は正直…」と呟いていましたが、その時、現実とイメージはやっぱりこんなに違うんだと痛感しました![]()
大人バレエをしている方は、例えば、グランジュテやグランバトマンなどでも
- もっと飛んでると思っていた
- もっと膝が伸びていると思ってた
- もう少しターンアウト出来ていると思っていた
こうして「イメージと映像の差」に、衝撃を受けたことのある方は少なくないのではないでしょうか
この時、その動きの練習を繰り返すのも1つの方法ですが、お薦めしたいのは「1つ前のカラダの状態を作る練習」です
大人バレリーナDさんも、ダイナミックな動きが少し苦手でした
とはいえフルタイムで働いてらっしゃるので、レッスンに通える回数も体力的にも限りが…そうなると自宅での時間の使い方が重要になってきます![]()
そこで発表会前は、カラダのバランスを調整しつつ、自分でできるカラダケアとトレーニングに特に集中していただきました![]()
ジャンプ系や大きな動きだと練習できるのはスタジオに限られる、自宅ではあまり良い練習ができない…と思いがちですが、そうではないのですね!
スタジオは、スタジオだから出来ることやしておきたいことがあり、自宅なら自宅でできることがあります
今回のケースだと、
ひたすら開脚を繰り返すのではなく
- 膝裏ストレッチ
- 裏ももストレッチ
- 股関節のリセット
- 腰ほぐし
- 脛ほぐし等
細かく分けて部分ストレッチを![]()
また細かく分けることで狭いスペースや自宅でもできますし、苦手な部分が明確に分かるというメリットもあります
グランジュッテやグランバットマン等の大きな動きも、小さなことの積み重ねで「わたし」史上最高に美しい動きを見つけられます
ですので、そこが課題の方も焦らず。今できることを継続して「前より良くなったかも…!」の喜びを積み重ねていってくださいね![]()




