
カラダの力みと歯ぎしりと性格【ピラティス】
いつも見てくださりありがとうございます![]()
歯ぎしりと腰痛などの関節痛に、同時に悩む方も少なくないと思います
実際に以前、腰痛と股関節痛に悩んでいたお客さまのカウンセリングで、さらに出てきたお悩みが「歯ぎしり」でした![]()
(歯医者に通院しているとのこと)
様々なケアを試し、レントゲンやMRIもとり、神の手と呼ばれる施術の先生に診てもらったけれど、結果は『問題無し』
不調と痛みに耐えながらピラティスにたどり着くまで約4年
偶然、個人セッションをさせて頂くご縁をいただきましたが、本当に大変だったと思います![]()
結果から言いますと、約1年後には不調がほぼ落ち着き、原因も理解しセルフケアも継続できるとのことでパーソナルピラティスは一旦、卒業されました!
全ての方に当てはまるわけではありませんが、ご参考までに、その方としたことは主に次の3つです![]()
- 体をゆるめる&温める
- それらを隔週、プロと取り組む
- 普段はセルフケアを継続する
どれかひとつではなく、このお客様の場合は3つ全て大事で、全てを一定のペースで続けることで、
無自覚レベルになっていた不調の原因を、少しずつ減らすことができたのだと思っています![]()
そして!今回の場合は『歯ぎしり』が、この不調を長引かせていた大きな原因の1つのようでした
重い物を持ち上げたり、高速で飛んでくる物を受けとめる時など、人は体を固める(安定さる)為に歯をグッと食いしばります
ポカーンと口を開けたまま闘うボクサーがいないのと同じで、口元は「カラダの状態」を分かりやすく表してくれる1つのバロメーター
つまり歯ぎしりのクセがあるということは、比較的、力んでいるのがデフォルトになっている状態という見方もできます![]()
ここで悩ましいのは、歯ぎしりするのは寝ている時か集中している時が多いこと…!
どれだけ強く「歯ぎしりしないぞ!!」と決意しても、気づくと歯ぎしりをしてしまっていることです![]()
歯ぎしりのクセがある方は、性格的に生真面目だったりガマン癖があるケースが多いです
ですので、歯ぎしりを辞めるぞ!と頑張るよりも、まず「生真面目すぎる部分、ないかなぁ」と振り返ったり、自分を知ることに意識を向けることもお薦めしたいと思っています![]()
まずご自身では
- カラダの力を抜く
- カラダを温める
- 自分の性格を知る
この3つに取り組んでみてください
そして、歯ぎしりにお悩みの方も、ピラティスでできることがありますので、ぜひお体の悩み解消をご一緒できれば嬉しいです![]()




