
足底筋膜炎が気になるときに確認したいこと【大人バレエ】
いつも見てくださりありがとうございます![]()
ピラティスの現場で、意外と耳にするお悩みが「足の裏が痛い」です
どう痛むかにもよりますが、私がお会いした範囲で多かったのは、いわゆる『足底筋膜炎』でした
●足底筋膜炎
かかとから足指にかけてが痛む
●あるある
あるお客さまは、足の裏が痛みはじめた数ヶ月後に、今度は股関節も痛くなってきたとの事…心配になりますよね![]()
対策は、ネットで調べると出てきますが、出来れば自己判断ではなく、私としては一度、診ていただくことをお薦めします![]()
その上で今回は、その診断日までに出来ることをご紹介しますね!
それが、、、
靴のサイズ見直しです![]()
私の経験上ですが、足底筋膜炎の方は「大き目の靴を履くクセ」のある方が多かったのですが、皆様はいかがでしょうか?
大は小をかねるといったイメージで、靴のサイズも少し大きめを選ぶこと、ありませんか?
小さすぎると履けず、せっかく買ったのに
ムダになる可能性がありますが、、、体のためにも、靴は足に合ったサイズを選びましょう!!
大きめの靴の影響ですが、簡単にいうと次のような流れになります
毎日、大きめの靴を履く
→土踏まずアーチがくずれる
→足裏が伸び痛みがでる
→足裏が痛いので不自然な歩き方をする
→股関節に痛みがでる
この流れを絶つには、足裏トレーニングではなく、一番最初のところで「大きめの靴を選ばない」大切なのですね
ちなみに、冒頭のお客様には、靴は買い替えていただきました!
また、脚はケアに励んでいただいた結果、数か月後にはすっかり痛みから解放されましたよ![]()
もちろん個人差はありますが、ずっと痛みを気にして不安で過ごすのか何か対策を取るのかで、同じ時間にも違いがでます
もし足裏に痛みがあったり、周りにそのような方がいらっしゃったら、足より大きな靴(合わない靴)を履いてない?とまず聞いてあげて下さいね![]()





