こんにちは!
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あなたはこんなお悩みありませんか?
「何を言っても「はい」「あー」と一言だけの
反応が薄いお客様との接し方がわからない」
「無表情で反応が薄いお客様が何考えているかわからない」
私もセラピストなりたての頃
「怒っているのかな?機嫌悪いのかな?」と思って
どう接していいか悩みました。
まず、認識してほしいのは
あなたはリラクゼーションサロンにどんな時に行きますか?
心と体の疲れを癒したい時
無になりたい時
疲れが限界な時
ではないでしょうか。
元気いっぱい、これからテーマパークに遊びに行くような
ワクワクモードで来るってそうそうないですよね。
あるとしても
すごく話し好きな方か
毎月コンスタントに通っていて良い状態がキープできている
「担当セラピストと会って話したいから」がご来店理由になっている
関係性が出来ているお客様です。
なので、「感じ悪いなぁ」とか
「何考えているのか分からなくてニガテ」と
ジャッジするのはやめましょう!
あなたが疲れて限界な時ならどんな風に接してもらえたら嬉しいですか?
お客様が「はい」とか「あー」とか一言しか返さないと
施術のことや今日の流れなど説明しづらい気持ちもよくわかります。
だけど話したくなさそうと思ってあなたも何も説明しなくていいというのは違います。
普段している説明のショートバージョンを作っておくことが1つです。
質問のしかたも
オープンクエスチョンより「はい」「いいえ」
「A」「B」で答えられる質問のしかたに変えましょう。
例:
「○○さんはどんなマッサージが好きですか?」
↓
「強めのマッサージとやさしいマッサージどっちが好きですか?」
初めて行くサロンの場合、
お手洗いの場所とかどこに何があるのか
どんな流れで施術を進めていくのか
脱いだ服はどこに置いたら良いのか
お客様はなにもわかりません。
だから必要なことは要点を絞ってお伝えする。
その上でゆっくりお休みいただく必要があります!
とはいえ口頭だけでは忘れてしまうので
POPを見える場所に置いておくのもおすすめです!
例えば私の場合は。
施術後って頭がぼーっとしているので
「お化粧直し用のアイテムご自由にお使いください」と
口頭でお知らせした上で
テーブルにお化粧直し用のアイテムの横に
ハガキ大のPOPを置いています。
反応良い=あなたに好意を持ってる
反応薄い=あなたのことが嫌い
と結びつけるのはやめましょう。
反応良くてもリピートしないお客様も
反応薄くてもリピートし続けてくださるお客様もいます。
お客様を決めつけないこと。
ジャッジしないこと。
疲れているお客様に快適な時間を過ごしていただくために何が出来る?
の問いを持ってサロンワークしていきましょう!
いつもあなたを応援しています!
今日も読んでくださりありがとうございます♡
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