近くの「リトルマーメイド」で、パンと珈琲のランチをしていたら、バス通りに見かけないバスが。
駅のバスターミナルに入る入口の交差点で信号待ちしていたので、じっと見る。
屋根の下あたりに「Electric Bus」って書いてあるキラキラ
つまりは、んはてなマーク電気バスってことはてなマーク
停車している間に写真撮れば良かったのにチャンスを逃した。
ホームページから拝借。
下矢印

 
へえ。
いよいよバスも電気なのはてなマーク
乗ってみたいなあ。
 
 
友人と、たぶん一年ぶりの「ららぽーと横浜」へ。
いつも入る「横濱一品香 麺菜茶寮」の冷やし中華。
唐揚げ付き。
美味しかった。
下矢印
 
 
久しぶりのららぽーとは、広くて歩いて移動するだけで疲れるわ滝汗
今年で19年らしい。
姪っ子①の子供たちが、まだ小さいころ、父もまだ健在で一緒によく行った。
イトーヨーカドーの隣には「VIE DE FRANCE」(パン屋)があって、いつもそこでランチをした。
たくさんパンを買って、残ったのを姪っ子に持たせていた。
その後、この店がなくなり別のパン屋になり、今は「ミスタードーナツ」になっていて驚いたびっくり
レストランフロアの店は、ほとんど変わらないのに(珍しいよね汗
 
 
変な夢を立て続けに見た。
2~3時間おきくらいに目が覚めて、また寝るを繰り返し、そのたびに続きっぽい夢を見た。
変な夢は、いつものことなんだけど、なんとなく切ないような。。。
 
最初の夢。
病院にいる。
なかなか終わらず、終わったと思うと、次は血液検査ねと言われる。
でも、もう終了時刻なので明日来てと。
早い時間に来れば、すぐ診察できるしすぐ終わるからと。
予約時間が、なんと午前4時!!びっくり
そんなバカなと思うものの、わかりましたと帰宅。
家に帰る(見たこともない家の中だった)
父が帰ってくる。
まだ、毎日、お気に入りの珈琲ショップに通っていた頃の。
このマンションに越してきて、しばらくは通えていた頃の。
少し、足腰弱ってヨタヨタ歩いていた頃の。
「明日また病院へ行く」と伝える。
 
ここで目が覚め、続き。
亡くなった妹の家族の家に移動(ここも見たことのない家)
一緒に食事なのか、出かけようとしているのか不明。
突然、渋谷のスクランブル交差点にいる(夢の中で、そう思っている)
しかし、ここでナント!!
空中を車が飛んで行き交っていたびっくり!!
ビルも高層ビルばかり。
そこで、妹の夫である義弟と「こんな風になるんだね、あと100年くらいしたら当たり前になるかな」
と言っている爆  笑
「なるよ、絶対」と義弟。
心の中で、自動車メーカーで電気自動車の開発の仕事をしている義弟の長男に聞いてみようと思っているワタシ。
 
また目が覚めて続きはてなマーク
街を歩いていると(YouTubeの街レポみたいなことしてる??)
ちょっと素敵な洋風にクラシックな店があり、そこに入ることに。
同行者は、すでに家族ではなくなっている。
誰か不明。
中に入ると、なぜか外国人(中東風な?)男性が2人くらいいて、どちらも7歳くらいの娘とテーブルについている。
大きな1枚のテーブルに、お客さんが、それぞれ座っている感じ。
ひとりでいる男性も、外国人っぽい。
父親らしき二人の男性たちは、優しいパパって感じ。
娘たちも、とびきり可愛い照れ
それぞれに話しかけるワタシ。
 
ここ長かったんだけどね、忘れた爆  笑
 
その後、完璧に目が覚める。
なんなの、これ汗うさぎ
 
私の夢は色付きが多い。
しかも、知っている顔は出てこないことが多い。
ほとんど出ないあせる
この人だれ??って人が大アップで出てくること多し。
家族が出てきたのは珍しい。
しかも、お父さんが出てきた~ニコニコ
すごく嬉しい~しばらく出てこなかったんだもん。
それだけで大満足。
 
知らない場所、知らない人、でも物語になっていることが多い私の夢。
どんな意味があるんでしょうか。
 
 
 
 
なんでなのはてなマーク
ブログに、なぜか広告がはいらなくなった!?
評判悪く、離脱する人が増えたからなのはてなマーク
なんにせよ、突然、広告が出て解除するのに四苦八苦すると、ブログにお邪魔するのさえイヤになるから良かった。
これが、続いてくれるといいのだけどね。
 
 
なんか、ぶつくさ文句言いながらも観ている「豊臣兄弟
もうもう、素晴らしかったわ。
菅田将暉の半兵衛。
思わず息をのんで観てしまいました。
この人は「役を生きる」タイプの人ね。
なにかが降りて来るタイプじゃなく。
半兵衛、さぞや無念であったろうと思います。
病死なんてね。
 
しかし、その反対側で気になったのは、松寿丸を処刑から助けた半兵衛だけど身代わりになった子供がいるってこと。
実際には、松寿丸のお供をしていた幸徳という小坊主だったらしい。
その親には、毎年なにがしかの報酬があったらしい。
後世までも供養がなされたと、AIさんは言っていますがたまらんね真顔
こんなの、普通に行われていたんだろうけど、日本人の歴史もけっこうな闇があるわタラー
日本人は、清廉潔白に生きて道徳感もあり、と思っていたら大間違い。
身分が低い故に闇に葬られた命もあるだろうし、戦いに明け暮れた時代に、どれほどの人民が駆り出されて亡くなったのか。
一国の歴史には付いて回る人間の業だけれど、今、生かされている私たちの命は、脈々と受け継がれた結果なんだよね。
 
そんなことも考えた夜でした。
 
 
ここんところ、テレビドラマがツマラナイからyou tubeを観ていることが多いです。
様々なジャンルがあるんだけど、やはり猫ちゃん関連が癒される。
以前は、AIで作られた動画には拒否反応だったのだけど、昨今、心を掴まれるものが増えてきました。
作成者が、猫好きだったり、中には保護活動の一助にしているものもあります。
観て収益につなげられるならいいですよね。
 
以前に紹介したものもありますが、新たに見つけたコレ。
もちろんAI画像だし、猫が歌ったり喋ったりはナンセンスって思う人もいるでしょうね。
でも、なんかね。
心をふわっとピンクハート暖かくしてくれるのよ。
猫を人間に置き換えて観てみると味わい深いですよ。
 
音が出ますので公共の場所では気を付けて。
それに、たぶん、タオルいります笑
下矢印

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、完璧に漫画チックです。

人と猫が喋っているしね。

でも、猫たちのキャラクターも声も愛しい可愛さがあります。

よく出来ているよね~。

本物の猫の動きだしね。

 

こんな世の中ならいいなあと思われるエピソード満載です。

下矢印

 

 
そして、これ。
昨夜、釘付けになりました(笑)
池田理代子さんの「ベルサイユのばら
半世紀が過ぎても、まだまだ愛される「ベルばら」
ってことが、よく分かった~ラブ
 
いろんな人が創っているのがたくさんあるんだけど、私は、これがイチオシ。
人間がリアル。
髪の毛一本にいたるまでリアル。
歌もご自分で歌い、動画も作成しているyoshimiさんとは、どんな人なんでしょうびっくりマーク
下矢印
 

 

 

 

 

 

 

昨日から、「薔薇は美しく散る」がリフレインしております。

 

海上自衛隊音楽隊の歌姫、三宅由佳莉さんのも聞いてみました。

素晴らしかったです。

興味ある方は検索してみてね。

 

 

 

 

 
 
すでに3作目。
肩がこらない映画もいいものです。
 
映画「お終活 幸春!人生メモリーズ
脚本・監督:香月秀之
出演:高畑淳子 橋爪功 剛力彩芽 小日向文世 三田佳子ほか
 
この他にも、なかなかの出演陣が。
 

 
これは、単に「終活」のススメって思うでしょ。
ところが違う。
老後に備えた方がいいアレコレを詳しく教えてくれたりもする、けっこうタメになる映画でもあります爆  笑
そして、コメディ要素も有りのホロっとする場面も。
全編、さだまさしさんの楽曲に溢れています。
主人公の千賀子(高畑)が所属する合唱サークルが歌う「秋桜」で、ワタクシ、ホロっとしてしまいました。
 
大原真一(橋爪)は、とっくにリタイアしているが、現役時代と同じように妻に依存している日常を送っている。
お茶は、黙っても出てくると思っているし、自分で出来るのに「おい、お茶」と命じて、妻千賀子(高幡)に、軽くあしらわれている。
千賀子は、外国にいる息子と、近く結婚する娘で子育てを終了して、なんの心配もなく好きなことをして暮らしている。
その娘が、親と同居したいと言い出し婚約者とトラブルになったりしている。
真一の後輩の加藤(小日向)は、認知症が進んできた母親を一人でみている。
母をみてくれていた最愛の妻は、先に逝ってしまった。
徘徊が進む母のことで、ご近所から迷惑がられ、住まいの退去を迫られていて、真一に相談したりしている。
 
人は、どうやって「老い」と向き合うのか。
生活スタイルが変わった夫婦は、どうやって折り合いをつけていくのか。
老後の、子どもたちとの関わりは。
など、どこの家庭にも当てはまる事例なので、我がことのようにして観ていられるかも。
 
実際問題、徘徊してしまう認知症の老人との付き合いは、とても過酷です。
こんな映画みたいにはいかないのが正直なところ。
この程度で済んでいれば良いが、認知症は、もっと過酷な症状で周りが疲弊してしまうことも少なくない。
だから、認知症の人でも心はあると言われても、そんな綺麗ごとでは解決しないことも多い。
 
娘が、自分の親と同居したいと言い出した場合、夫となる人は、肩身が狭くなるのも事実だと思う。
自分たちで、新しく家族を築いていきたいと思っていたら、なかなか受け入れがたいだろう。
いやしかし、一昔前みたいに、夫となる人の実家に同居とならないのが、令和の時代だわ~爆  笑
私には子供はいないが、早く出て行ってくれと思うなぁ、きっと。
友人たちもそう言っている。
学校出たら子育ては終わりと言い切る友人もいるくらいだし。
家族なんて、号令かけたら集まるくらいの距離感でいいのだと、私は思っている。
 
 
橋爪功さんが出ている、高齢家族の映画って、他にもあったよね。
なんだっけと友人と思い出そうとしたが出てこなかったタラー
シリーズで観ていたはず。
家に帰って、調べたら「家族はつらいよ」だったニコニコ
似たような家族が出てくるが、こちらは山田洋次監督作品。
奥さんは吉行和子さんで、亡くなられてからは新作は出ていない。
こちらの家族は、3世代同居家族だった。
こちらも面白い。
 
中村玉緒さんが亡くなり、ガッツ石松さんが亡くなり、昭和のスターがどんどんいなくなる。
自分の年を考えると、人ごとじゃないと思えてくる。
今月になって、菅原洋一さんも河野洋平さんも。
訃報を聞くと、いつか「お別れ」の日が来るのだと実感してしまう。
早く、あれやこれや整理しておかなくちゃと焦るのに、なんにもしていない。
明日があるなんて、誰も保証できないのにあせる
 
認知症のお母さんを演じている三田佳子さんが美しくてため息出るわラブ
どうやったら、こんな年の取り方ができるのやら。
認知症で無表情な目のときと、輝きが戻ったときの目の表情の切り替えが凄くて驚いたびっくり
合唱団の歌を聞きながら溢れてくる想いのときの目と、口ずさみはじめる口元。
上手いなあ~!!
年輪を重ねた人の暖かな表現にマイッタと思った時間でした。