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ピア 人工関節と難病と猫と

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人工関節の脚、肝臓の難病、慢性疼痛と闘っています。
時々は保護猫出身の愛猫のことも。
人生終盤、余生を悔いなく送りたい。
ブログを綴って、脳の衰えを緩やかに。




夜、マンションの前にある公園から女性の泣き声がした
茂みの中なのか、姿は見えない

それは号泣という感じで、尋常ではない


女子高校生が被害者になった旭川の凄惨な事件が思い出されて、ザワザワした

ベランダに出て、大声で


「誰なの?
「どうしたの?」
「警察呼ぼうか?」

 

と呼びかけるが
聞こえていないのか泣きじゃくるばかりだった

 

 

 

杖を突いたお婆さんの私が
出て行って確認するほどの勇気はない
暴行されているとかだと、こちらも危ないし

でも、知らん顔はできない


110番する、という私に、ダンナは


「よけいなことだ」
「やめとけ!」

 

の一点張り

 

はあ~こういう人なのよね

私が体調悪くなって

 

「救急車呼んで」と頼んだのに


「バカなこと言うな!」


と見捨てて仕事に行った人…
ほんと、キライだ!

やっぱり、離婚すべきかなあ~

 

 



それは置いといて
 

110番したら


「事件ですか、事故ですか!」


ちょっと緊迫した応答に少したじろいだ
そりゃそうよね


 

名前を言って事情を話すと


「すぐ行きます」

マンションに下で待っていても、ちっとも来ない
その間も泣き声は響いているから気が気じゃない
警察、来る気あるのかな?


 

部屋にもどったら電話があった


「○○警察地域課XXです。
今女性を発見して事情を聴いています。
通報ありがとうございました」



電話の向こうでも聞こえる泣き声
もう、一時間ぐらい泣いてる


正直、何があったのか知りたいところだけど

それは聞けないか



ダンナは私のことをおせっかい焼きとか野次馬だと思っている
でも、これは良識ある市民の義務よね~
放置なんかできない

アンタには野次馬と思われてで結構よ!

つくづく価値観のあわない夫婦です






 




今日は散々な一日だった



湿疹に出してもらっている薬がどうもあわないようなので
皮膚科受診しようとしたら

 

受付11時までだった(11時半と思ってた)



予定が狂って時間ができたのでプールでも行こう

車で30分かけて行ったら

今日プールは水抜き清掃の日だった
知らなかった



せっかく来たのにそのまま帰るのは惜しいと思う貧乏性

トレーニング用パンツを貸してくれるというので
レンタル券を買って2階受付へ


レンタルパンツはハーフだった

ジーンズの下に着てきた水着は膝までのパンツ
レンタルパンツ要らなかったわ




水着の上にレンタル半ズボン履いて

バイクで心拍数100になるまで頑張った
(私の精一杯)


そのあと、ストレッチエリアのマットに乗ろうとしたら
脚が疲れたのかよろけたので
すわってシューズを脱ぐ


ビデオに従ってポーズをとるも

脚がグラグラなのに驚いた

例えば、右足を前に出し膝を曲げる
左足は後ろに伸ばす(太もも前側のストレッチ)

これがまったくできない!

両足をそろえてするポーズはなんとか出来るのに


そして立ち上がって、シューズを履こうとしたのだが
それもできない!

手すりとか椅子がなければ、靴も履けないんだ…

愕然とした


 

 

こんなに筋力がなくなっているなんで思いもしなかった
これではフレイルまっしぐらだ


これからどうしよう…

ブログなんかやってないで、筋トレしなくては、と思ったわ



 




**すみません、ウ〇チ話なのでスルーしてね!


 

ののかは小さいころからウ〇チが硬い

そしていま、すっかり痩せてしまったし
療法食は食べてくれなくておやつを少ししか食べないから
そのものの材料が少ない

苦労して出しても、ほとんど小石が数個

トイレに入って切なく鳴く
痩せて弱った身体で

お腹を波打たせて何とか出そうとする
見ているほうがたまらない


ということでシロップ(ラクツロース)を勧められて
一日3CCをシリンジでのませたら
少し柔らかくなって、楽に出せるようになったようだ

もっと早く教えてもらいたかったわ


片付ける時、その柔らかさを指で確かめて安心する私
(ティッシュにくるんでポリ袋の上からですよ)


そんなののか、一層甘えんぼになって、

真夜中すぎても私から離れない



こちらはパソコン占拠の風太

 

 

風太の大事な急所をちょっと「モミモミ」すると

一声、切なくニャアと鳴いて

少し指が広がるの~(笑)

 

これが見たくて、何度も触っちゃう変態かーちゃんです


 




ジャイアンツの前監督の家族トラブルが
大変なことになってしまった

人々の期待を背負う立場は厳しい
気の毒としか言いようがありません

それにしても娘さんはチャッピー(チャットGPT)を
まるごと信じて頼ってしまったんだね

 

そんな若者が多いんだろうな


私も病猫の薬のこととか、看取りの心の持ち方とか聞くことがある
それはそれは親切丁寧に、絶対こちらを否定せずに回答してくれ
なんだか恐縮してしまって


つい、ネットの向こうの「相談員」に、お礼言ったり挨拶とかしてしまう
それくらい巧みにこちらの心に忍び込んでくるAI…ちょっと怖い


先日、絵の教室のお仲間R子さんがチャッピーに絵をかいてもらったそうだ

静物画モチーフの写真

 

 

 

これを好きな画家の「ビュッフェのような絵」にしてもらったら…

           

 

みごとなホテルのビュッフェの絵を描いてきた(笑)

 

 


生成AIも、時にはトンチンカンだ
そんなチャッピーもカワイイ、と思ってしまう私も危ない危ない


やり直したらこんな絵を描いてきた
チャッピー上手!
フェイクなのにサインもまねてる






ベルナール・ビュッフェの本物の絵はこんなにすてき

 


(ネットから借用)


「ビュッフェ美術館」は静岡県長泉町にあります

母存命中、何年も何年も面会に通った新幹線三島駅
美術館はここからタクシーで行くのが便利です
丘の上の、静かな美術館、おススメです

 

 

 

 

 


 

 



爪を噛む癖のある人はいるようだけど
それが単なる癖なのか、繊細な性格の表れなのか

私自身は噛まないし、まわりにもいないからわからない


ののかの右後ろ脚の小指の爪
古い爪が取れて新しい爪が生えてきたけれど
やっぱり栄養が吸収されないからか、とても小さくて細い

その脆そうな爪を、いつも噛んで引っ張っているののか





AIに原因を聞くと…

痒みや痛み
爪自体が痒くなることはありませんが、爪の根元や指の間などに感染が起きると痒みから舐めたり噛んだりするようになります。また、どこかに引っ掛けて爪がとれそうになるとかなりの痛みが生じますし、爪の根元から血が出ます。痒みや痛みがひどくなると、何とか解決しようと爪を噛む・引っ張るようになりさらに悪化します。

ストレス
何らかの理由でストレスがかかるとストレス発散のために爪を噛む・引っ張るようになる場合があります。グルーミングではないので爪の先端がぼろぼろになったり、極端に短い爪があったりします。かなり長時間噛む場合や、やめさせようとすると怒る場合もあります。何がストレスになっているのかはわかりにくいことが多いのですが、心当たりがないか確認してみましょう。




ののかはやっぱりストレスだろうか

薬を飲ませないと吐いて苦しむし
便が出なくなって、病院で出してもらわなければならなくなるから

 

瘦せ細ったからだに、毎日心を鬼にして飲ませていることが
繊細な彼女にはストレスなんだろうと思う



薬の後はなるべく抱っこしてなだめているが
無視されるから、怒っているのがわかる



あまりにひどいので思わずおとうちゃんが手で押さえる

これもストレスになるんだろうな…