*完全に自己満足の記述です
読みたい人だけ読んでね~
故郷の街に住む親友、マコちゃんが突然送ってきた
(桜エビと一緒に)
中学1年生~2年生の時に、彼女とやっていた交換日記
終活していて、どう始末したらいいんだろう、と悩んだに違いない
「処分して」と
こんなに長い間持っていたことも驚きだが
読んでみたら、すごく面白い! オモシロ可愛い交換日記だった

自分の身の上話、級友のワルクチ、恋の悩み、人間関係の嫉妬、テストの点数、映画や歌の感想、行けなかった遠足の詳細な報告(笑)、お互いの欠点や長所への言及
友情の誓い(真剣)
『夜深く 親友の顔思い出す 勉強すすまぬ テストの前夜』
私たちってなんてカワイかったんだろう!(自画自賛)
感受性豊かでみずみずしくてちょっと幼稚で、ばからしくも真剣な悩みもあり
あの頃、こんなことを考えていたんだ~
このまま出版したいな、と思うぐらい
なんだか二人(私とマコちゃん)を抱きしめたくなってしまった
『1966/1/20 (快晴風があったりなかったり)←どっちだ
マコの日記を読んでマコが泣いているところ思わず涙がこぼれちゃった
でもマコはロマンチストでクラシックだね
ハセクン(私のこと)だったらそんな時まず食べ物のことを考える
トンカツとかオスシとかラーメンとかケーキとか…
要するにクイシンボウなんだね
「星がささやく…」なんて考えたこともない。
星は口がないのかと思ってた…』
私の中学生時代
足の障害も出てきて、器量も悪く、貧しくて、病気がちで、家庭も問題があって、自分自身は陰険で、ひねくれていて、嫌われ者で、暗い子だと思っていたが(言い過ぎか)
読んでみるとなかなかひょうきんでお調子者だった(笑)
マンガとも言えないイラストも随所に描いている

マコちゃんはとてもロマンチスト
そんなマコは今
詩を書いて詩誌に投稿、詩集も出し
写真を撮って展覧会に出展
大学の勉強もしている
もう帰れない時空の彼方(半世紀以上前)
あのころの自分に日記帳で出会えて
人生の幕引きが近いんだな~
と感慨しきりです
マコ!、ありがとうね!
笑いと涙で読んでいます
マコのウエディングドレスは私がデザインする、と書いている

何考えていたんだか(笑)