【打ち合わせ3件を終えて】今後の展望を考えていく中で、やっぱり大切なプロフィール写真 | 直感、感覚派タイプの「一人起業・フリーランス・個人事業主」という「わたしらしいはたらき方」のスタートアップをサポート★清水克枝

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「視行(しこう)」は、「思考」を変える!
あなたの内側から伝えたいことすべてが一瞬で伝わる。
「伝わる写真」を選び撮り、ビジネスと人生の土台創り
コンセプト・フォトクリエイター清水克枝です。
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こんにちは。
昨日は、プロフィール写真を撮影するにあたって
打ち合わせを3件してきました。

お会いした3組4名のみなさんは
いずれも、セラピスト、ヒーラーという職業。


お客さんが自分の気づきを得て、より魅力的に、前向きに歩みを進めていくために、本質的なサポートをするお仕事


をされている方ばかりです。

昨日お会いしたお一人は、
3分に1個心のブロックを解除する
マインドブロックバスターの時田ひさ子 さん。


時田さんがスマホで撮る傍らで同時撮影。
生活の知恵であるこのオレンジのもの…
大きな○○○○バサミが素敵すぎるって思って(笑)



お二人目は、プロデューサーであり、
ヒーラーとしてセッションもしている斎藤さんという女性。
プロフィール撮影ということでお会いしましたが、
プロデューサーをプロデュースすることになりました。



3人目は、リゲインライフセラピストの常盤さんという男性。
助手としてパートナーの奥様もいらしていました。


ほのぼのしたコラボレーションが絶品の素敵なパートナーの奥様がパチリ。



セラピスト、ヒーラーさん、もしくは、

お客さんが自分の気づきを得て、より魅力的に、前向きに歩みを進めていくために、本質的なサポートをするお仕事


「信頼」「安心感」「前向き」「ワクワク」「サポート」
をキーワードとする本質に向き合うお仕事


をしている人たちのプロフィール写真というのは、

広告みたいに、
「キメすぎ」「演出しすぎ」「作り込みすぎ」
はタブー。

かといって、
木々に囲まれてスナップ撮りました~でも、
セラピストさんによっては、
「肩の力抜きすぎ~」
ってなります。


広告というのは、一般的に俳優さんやモデルさんを起用して
コンセプトに基づいて、ドカーンとインパクトを残すために
徹底して作り込む。

めっちゃかっこいいポーズだったり、演出バッチリだったりする。それは、
ドカーンと忘れられないインパクトを残す
わけです。と同時に、
「本当にこんなに○○○なのかな?」
「広告だもんなー」
って疑問、疑念を抱かせることがある
わけです。


この疑問、疑念ってどこに湧いてくるのか?


潜在意識にです。





お客さんの本質とガチンコじゃないですか。
セラピストさんやヒーラーさんって。


だからですね、ド派手に演出したり、
女優さんのようにキメキメで撮ったりするとどうなるか?


「この人、なんかキメてるな」

って思ったとき、同時に潜在意識には、
ささくれだった抵抗感が出てきます。


プロフィール写真をブログ、Facebookに載せる意味は
主に、初めましての人に
「あなたの本質に潜在的に共感してもらう」
ためです。


知ってる人が
「やっぱりオーラハンパないですね」
と知っていること、感じていることを
実現することとは違うんです。


あなたを母のような静かなる、そして、凛とした豊かさで
サポートするヒーラーがいるとしましょう。
いるんですけど、以前に撮影させて頂いた素敵な人。


この方、実際お会いした時に醸し出すオーラすごいんです。
でも、初めての方に伝わるといいこの方の魅力


この方のハンパないオーラではなく、


本質的な母のような静かなる、
そして、凛とした豊かさで
あなたをサポートしますよという想い



ここが潜在意識にまっすぐビーンと響き、共感して
ブログやFacebookを見ているうちに
いつのまにか、この方に会いにいってみようかなと
考えている。

この「いつのまにか選ばれる」ことを仕込み、
発酵させるように、じわじわ潜在意識の中で
化学反応を起こしてもらうことこそが大切!!!


このことを育て、仕込んでいくような
そう。。。
ヒーラーさんとその方に潜在的に会いたい方とがね、
まっすぐに共鳴して、出逢っちゃったらね、
素敵なことが双方に起こること間違いない!!!
そんな共感力が発酵していくような「絆を育む」写真であること。


だから、このヒーラーさんが、いつもの醸し出すオーラを
完璧なまでに再現する写真は、
本質的につながりたいお客さんにとって、
過度な演出になってしまう。

潜在意識としては、拒否反応を起こしてしまうわけです。


けれど、この方の目指すところは、
前向きにがんばろうとしているけれど
ちょっと何かでひっかかっている。
その引っかかりを見つけ、
解決する糸口を見つけられたら
グーンと前向きに進みたいし、進める!
そんな方の後押しをしたいのです。

だから、ただただ、慈愛に満ちたマリアさま的でもダメなのです。




その辺りのさじ加減をふまえて
撮らせてもらったのがこの写真なんです。