【質を見極める】教わる人が、教えてくれる人の質を見極める時代です! | 直感、感覚派タイプの「一人起業・フリーランス・個人事業主」という「わたしらしいはたらき方」のスタートアップをサポート★清水克枝

直感、感覚派タイプの「一人起業・フリーランス・個人事業主」という「わたしらしいはたらき方」のスタートアップをサポート★清水克枝

「視行(しこう)」は、「思考」を変える!
あなたの内側から伝えたいことすべてが一瞬で伝わる。
「伝わる写真」を選び撮り、ビジネスと人生の土台創り
コンセプト・フォトクリエイター清水克枝です。
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先日、プロの写真の現像や広告制作を手がける会社の
マネージャーさんと2人で

「プロ」と「プロっぽい」の違いという話

で盛り上がりました。


その時は、フォトグラファーの話でした。
デジタルカメラになったからなのか、
プロとアマチュアの境目がわかりにくい。

そこそこのカメラ+良いレンズを持っていれば、
「キレイな写真」は撮れる時代なんですね。
だからこそ、出てきたのが
「プロ」と「プロっぽい」という領域で
写真を仕事にする人が増えました。



●プロっぽい人は、写真をほめられているコトが多い。

●プロは、本題について、見て、聴かれるコトが多い。

というようなお話。



あなたは、雑誌を見て
「この写真じょうずだね~」
ってほめますか?

雑誌に載っている写真を見て
「じょうず」
と褒めるということはないんですね。
そこはプロとしての質が保たれているから、
あえて、褒めたりすることはないんですよね。

良い写真だから、
じっくり見る、味わうとかはあります。
もちろん、この写真好きだなとか
どんなふうに撮ってるのかなとか、
素敵だなとか、秘めたる想いはあるんです。

それより、雑誌の特集、本題を見つめ、
読み込んでいくんですよ。




プロが撮る写真は、
“写真”そのものを褒める、
“写真”を撮る行為そのものについて、
引っかかる、つっかえるものがない。

雑誌だったら、
その内容にスーッと誘導していく
きっかけになるのがプロの写真。


たとえば、雑誌の特集で
 
『今年の夏は、白シャツが一番オシャレ』

って特集だったら、


白シャツのどんなタイプが自分に似合うかな?
わ、このシャツのラインがめちゃ好きだな!
この丈が絶妙、あのデニムにピッタリかな。


ってすんなり入っていける。
  
『足長に見せるガウチョパンツ47法則』

って特集だったら、

私でもガウチョパンツ似合うかな?
あの丈に合う靴って持ってたっけな?
私が履いても、足長に見えるかな?


って、その内容にすーっと溶け込んでるな、自分。


そんな感じなんです。


ですから、写真を教わったり、撮ってもらったりするとき、
プロっぽい人より、
プロに教わったり、プロに撮ってもらった方が
結果的に、時間、コスト、上達度、質が高いのです。
もちろん、写真は方向性、趣向、作品性とかもあるので
そういうものも合わせて、決める必要があります。


個人事業主、フリーランス、起業を考えている方々の中には、
自分のお仕事、サービスが
より伝わるようにという観点を持っていて、

プロの方に撮ってもらう。
プロに写真を教わりたい。


と考えることも、多いはずです。
フォトグラファーを目指しているわけじゃないけど、
自分のお仕事の見せ方にプロ意識のある方というのは、
写真を撮ってもらう、教わるということにも投資する。。。
そんな方は、真剣で、学ぶ意欲があって、素晴らしいです。


だからこそ、
その教わったり、撮ってもらったりする方が
プロか、プロっぽいかを見極めるコツ。。。



写真を仕事にしていないお友だちに
 「写真うまいね」と、よく褒められている。

スマホの写真でピンぼけとか、暗いとか、
 カメラで撮る写真とは質が違う。

今度「撮り方教えて~」と気軽に言われている印象




の場合、あなたよりもカメラには詳しいかもしれないですが、
プロではない可能性が高いです。



友だちに「写真うまいね」と褒められている場合、
写真を仕事にしている人の基準ではなく、
お友だちから見て、
(私はそんなふうに撮れないけど)上手に撮れてるね~
っていう到達度。



ですから、
「この人に教わったらどうなのかな?」
という時は、こんな質問をすると良いですよ。



自撮りを含め、人物の写真だったら…


●(写っている人は)どうしてこのポーズをしているのですか?

って聴いてみる。
すると、意図があったり、こういう工夫をしているんですよ。
って、答えが返ってくる人だったら、プロ。

やせてみえる、若く見える。
といった答えは、プロっぽい。




Facebookではよくあることなのですが、
「写真教えています」「写真撮ります」と言いながら、
カメラとスマホで撮っている写真の質に
分かりやすい差がある人がいます。

●撮ったものが暗い
●ピンぼけしている

論外です。


たとえば、こんな感じの
お仕事外の雑談に使う重要でない写真。
これあまり明るくない室内で、iPhoneで撮影しました。


[BEFORE 暗い方]   [AFTER 明るい方]


応募してないキャンペーンで届いたプレゼント!?
という雑談の投稿。
(ダンナさんが応募してくれてました)



写真のプロとして考えたら、
機材の善し悪しで、写真の善し悪しを
生まないよう努めるのがプロです。

一眼レフカメラとスマホのカメラ。
機能で比べたら、格段に差があります。
それを撮り方、構図、光、現像処理…
あらゆる知恵と工夫で、
それなりの質にしようという意識がある人に
写真は教わり、撮ってもらうようにしてください。


Facebookの何気ない投稿に使う写真にこそ、
プロとして「写真」を大切にしているかどうか
という姿勢が表れてます。



今は、なんとなく写真を仕事にできる。
しやすい時代になったので、
どんな人を選んだらいいのか、わかりにくい。


そんなときこそ、
選ぶ側も「写真」と「撮る人」の姿勢を
見抜く必要があります。