【視点を変える】同じものでも視点を変えるだけで、サービスの質が変わる! | 直感、感覚派タイプの「一人起業・フリーランス・個人事業主」という「わたしらしいはたらき方」のスタートアップをサポート★清水克枝

直感、感覚派タイプの「一人起業・フリーランス・個人事業主」という「わたしらしいはたらき方」のスタートアップをサポート★清水克枝

「視行(しこう)」は、「思考」を変える!
あなたの内側から伝えたいことすべてが一瞬で伝わる。
「伝わる写真」を選び撮り、ビジネスと人生の土台創り
コンセプト・フォトクリエイター清水克枝です。
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4/4は満月ですね。
満月に向かって両手を広げて深呼吸をすると、
幸せに満ちあふれた時を過ごすことができるそうです。




この満月の深呼吸のお話は、
私が小学生の頃にお友だちのおばあちゃんが
教えてくれたこととして、
私の記憶に今も刻まれています。



さて…こうやってお話ししていると
このお花の上にある、
まんまるい光が満月に見えてきませんか?


ロマンチックな方でしたら、
このお花があなたそのもの。
満月に向かって、深呼吸をして
幸せに満ちあふれた時を
たっぷりと味わうイメージが

しっかり湧いてくることでしょう。



これ、スミマセン。
お花は飲食店の外に飾られた造花で、
まあるいのは、信号の青い光です。
撮り方によってうっすら赤みがかって見えますけどね。



でも、ロマンチックなあなたなら、
今なお、お花は私、光は満月と
見えているかもしれないです。
これは、演出ですね。


実際、満月が近いということで
写真を撮る時に、満月に見立てて撮っています。
こうして、実際とは違う光景を
あたかも月に見えるように撮る。

写真は、真実が写ると書きますが、
真に写したいコトが写るという意味でもあります。


ここまでは、前座のお話し。
「視点が変わると、モノの役割が変わるよ」
というお話しです。



JR西日本では、ある工夫をして
酔っぱらいの方々の転落事故減少に
備え、今、海外からも
注目を浴びていることがあるそうです。


行動を観察し、新しい視点で物事を見た。
その結果の工夫が、
先の転落事故減少に繋がりそうだと!
難しいことでもなく、
とあるものの存在は変わらない。


どういうことかというと、
酔っぱらった方の転落事故というと、
ホームの端を歩いていて足を踏み外す。
多くの方がそう思っていました。

ところが、行動をしっかり観察してみると、
酔ってベンチで寝込む。
ふと目ざめて「帰らなくちゃ」と思いたち、
まっすぐに歩いて線路に転落する。
そんなケースが実は多いということがわかったそうです。


その結果、ベンチにひと工夫をしました。
それだけで、転落事故を減らすことが
できる可能性が増えて、
海外からも注目されるようになりました。



お仕事やあなたのサービスも、
このベンチと同じだと思います。
「こうだ!」と思っていることを疑ってみる。
そこから、新しい視点、価値観を見出す。

そんなことによって、
当たり前と思っていたことの
価値がグンとアップする。


そんなことがあるんです。




これ、ひとつは
「業界用語を使わない」
ということにも言えます。


あなたのサービス。
業界用語でそのままブログを書いていませんか?




私だったら写真の業界用語。

たとえば、このフラワーアレンジメントを
撮る時の会話として…



大切なものの一番見せたいところにフォーカスして、
露出補正で明暗調整して、ハイキーな写真になったら
美しさが引き立つから。。。
アングルも気をつけながら撮ってみてね。
引きと寄りもおさえておくといいよ!!!

こんなふうに言われたら、
『写真のこと…わかんないし』って
聞きたくなくなるでしょ!?
同じことを伝えるならこんな風になります。


アレンジをした時の主役のお花と、脇役のお花をしっかり見て
まずは、一番伝えたいポイントを観察してね。
それから、ビタミンカラーで春らしいお花だから、
明るさ調整(露出補正)を使って、
明るめの写真を撮ってみてくださいね。
このアレンジらしい美しさが引き立つから。。。
どこから撮るといいのか、目線の高さも色々変えて撮ってみてね。

少し遠目から撮ったり、グンと近づいて撮ったりすると、
アレンジの立体感が伝わりやすい写真がいっぱい撮れますよ。


と言った伝え方をすると、わかりやすくなります。




こんなふうに、グッとお花に近づいた写真も撮ると
見え方、伝わり方、伝えたいことの視点が変わります。
となって、視点の異なるパターンの写真を
工夫して撮れるようになります。


さて、最後に。
JR西日本が行なった酔っぱらいの転落事故減少に
繋げようとしているひと工夫については、
こちらを読んでみてくださいね。