【写真のプロ技】おうちでプロ技ができるようになるための種あかし!ーあるものを活かす編ー | 直感、感覚派タイプの「一人起業・フリーランス・個人事業主」という「わたしらしいはたらき方」のスタートアップをサポート★清水克枝

直感、感覚派タイプの「一人起業・フリーランス・個人事業主」という「わたしらしいはたらき方」のスタートアップをサポート★清水克枝

「視行(しこう)」は、「思考」を変える!
あなたの内側から伝えたいことすべてが一瞬で伝わる。
「伝わる写真」を選び撮り、ビジネスと人生の土台創り
コンセプト・フォトクリエイター清水克枝です。
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先日、うちのダンナさんが主体となって
オープンしている「おうちサロンしろくま」にて
カラダにやさしいおやつ作りということで、

親子で作ろう!
いちご大福とヒミツのお楽しみ大福作り体験会
というのを開催しました。

その時の大福はこちらの2種類♪







お楽しみ大福は、珈琲だったので
いちご大福とは違うイメージで写真を撮りました。

こういう写真をお見せすると
「プロだから」って思わないでくださいね。
できるだけ、家の中にあるものを上手に活用しながら、
あなたにも撮れるようにっていう参考になる
種あかしをしてみようと思いました。





こちらのいちご大福。
これは、少し前に撮影したものです。

夕方だったので陽射しが少し黄色かったのです。
だから、茶香炉を後ろで焚いて
少し温かみのある雰囲気で撮ろうと考えました。


これは、私の家の出窓を利用して撮っています。
少し目線を引いて、周囲を写してみますね。



窓から差し込む光は、
出窓の棚にあるものの後ろ側から照らしているので
逆光という状態になります。

お料理を撮るときなど、斜め後ろからの逆光のように
照明機材を使って光を当てることがあります。

ということで、こうした窓の外の光を上手に活かした
撮り方を試してみると、おいしいそうに撮れたりします。

※おいしそう!だけではありません。
 光がキレイなので、いろいろなものに応用ができますよ♪


そして、上の写真を今一度、見てください。
うちはカーテンを無地のレースにしてあります。
それを窓に挟んでいます。。。
そうすることで、窓枠の白い鉄の部分の影が
大福などに写り込まなくなりました。
無地のレースのカーテンはニトリで購入。

こうした半透明、乳白色のカーテンは
光をやわらかくして、影を薄めてくれます。
ですので、お料理、透明感のあるもの、
お花、クラフト系の作品を撮るのにも
効果的です。


サクラの造花の下には透明なガラスの瓶を入れて
立体感を出すようにしています。

白い薄手のマフラーをふんわりランダムに敷いて
ガラスの瓶も隠しつつ、やわらかいタッチのふんわり感で
ただの真っ白ではないさりげない立体感を演出。
実は、このふんわり感は、大福のお餅の部分
求肥(ぎゅうひ)をイメージしてみました。

さらに、いちご大福なので、いちごを見せようと
そっと包丁を入れていちごの断面が見えるように。。。


そうやって仕上がったのは、こちら。





さて、もうひとつの珈琲大福。
仕上がりの写真はこちら。
ちょっとシックに演出してみました。




同じくらいの時間帯に撮りました。
これだけ見せ方を変えることができます。
こちらの種あかしは、また次回お届けします!