【写真は想い】パワーストーンナビゲーターの方のお仕事レッスンでした♪ | 直感、感覚派タイプの「一人起業・フリーランス・個人事業主」という「わたしらしいはたらき方」のスタートアップをサポート★清水克枝

直感、感覚派タイプの「一人起業・フリーランス・個人事業主」という「わたしらしいはたらき方」のスタートアップをサポート★清水克枝

「視行(しこう)」は、「思考」を変える!
あなたの内側から伝えたいことすべてが一瞬で伝わる。
「伝わる写真」を選び撮り、ビジネスと人生の土台創り
コンセプト・フォトクリエイター清水克枝です。
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昨日は、お仕事写真のレッスンでした。
こんにちは、善福克枝です。



お仕事の写真を大切にしている方は、
そのお仕事へ向かう気持ちも情熱的で真摯。
そして、あなたへの想い、接し方もていねいです。

なぜなら、商品、サービスを大切にし、
お客さまを大切にしたいという
想いが強くなっていくうちに、
写真での見せ方にこだわりを持つからです。



昨日、レッスンをさせて頂いたのは
パワーストーンナビゲーターのYuriさん。


レッスン時には、その方がやっているお仕事への
情熱や想いが自然と言葉となって溢れ出します。
それを写真で表現したい!

だから、レッスンも熱が入ってきます。
パワーストーンへの想いがひしひしと伝わってきます。


カメラの機能をお伝えしながら、
商品やサービスの見せ方について
お話ししたり、実際に撮ってもらったりします。


たとえば、パワーストーンを組み合わせて作った
ストラップ。

私は、写真雑誌編集部で、企画などをしていたので
アイデアソースも提供したりします。


まずは、Yuriさんが撮ってみました。


カメラの明るさ調整の機能と色の調整機能を覚えたので
キレイに撮れていますね。


でも、金具の部分までしか見られないので
「たぶん…ストラップだろう」
という感じ。何かのチャームかもしれないし、
ペンダントヘッドだったりして…とも受けとれます。





そこで、ほんのちょっとだけ
ストラップの紐の部分も入れて撮るように
提案してみました。

すると、ハッキリとストラップとわかります。


そして、撮るときの目線の高さを意識してもらいます。



最初は、ずっと目線が見下ろす感じになっていました。
ところが、私たちが商品を手に取ってみる時は
目の前に持っていきます。


たとえば、どこかのお店でこのストラップを
あなたが手に取ったとします。
おそらく手のひらにのせて、胸元辺りまで持ってきます。
そして、無意識に頭を下げて見ていることが多いのです。


あなたの目線と、その先のストラップは
正面に位置するんです。

こんな感じで。。。


写真の話してるのに、変なイラスト使ってるし(笑)


だから、物を見るときの目線は正面から見ているのです。
ということで…




ストラップの紐を少しだけ入れることで
多くの人はストラップと認識できます。

それに加えて、欲しいものを手に取って見る時。
人は、そのものを正面から見ているのです。
ということで、パソコンやスマホでも、
手に取ったときに商品を見ている状態と
似た目線になるように、
正面からも撮れるようにしてもらいました。


もちろん、イメージカットといって、
商品やサービスを手に入れたときの
付加価値のようなものを見せたい時。


パワーストーンの石の意味を伝えたい時。

など、その時々によって
写真での商品やサービスの見せ方を変えてあげると、
お客さまにとって、親切で、ていねいな
写真のありかたに変わります。





パワーストーンナビゲーターYuriさんのブログ