◎フォトグラファーなのに、どうして整理収納アドバイザーの資格を取得したのか? | 直感、感覚派タイプの「一人起業・フリーランス・個人事業主」という「わたしらしいはたらき方」のスタートアップをサポート★清水克枝

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「視行(しこう)」は、「思考」を変える!
あなたの内側から伝えたいことすべてが一瞬で伝わる。
「伝わる写真」を選び撮り、ビジネスと人生の土台創り
コンセプト・フォトクリエイター清水克枝です。
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真夜中ですけど、ゼンプクです。
先月、『整理収納アドバイザー2級講座』を受講し、
晴れて、認定資格2級を取得しました。


どうして、フォトグラファーなのに
整理収納アドバイザーの資格をとったの?



答えは…

◎センス
◎フォトジェニック
◎選択の芸術


という
3つのキーワードを大切にしているがゆえです。


センス というのは、
「洋服のセンスがあるね」とか、
「お部屋のセンスいいね」とか、
そういったモノのチョイス、
組み合わせが上手という時の褒め言葉としても使うし、
感性=センス、五感=The Senses
という意味合いもある。


整理収納というのは、
必要なものを選び、決まった空間の中に、
さまざまなカタチのものを収まりやすく収納する。

これって、写真と似てるなぁと思ったのと
整理収納の理論、体系化されたものを学ぶことで
写真にも活かせるなぁということを直感で感じたから。
しかも、整理収納が苦手な私としては、
あらたな感性を磨くことができる。
生活にも活かせる。願ったり叶ったり。


そして、2つめはフォトジェニック。
今の住まいは、出窓があって、
その場所は、フォトジェニックにしている。
小さなスタジオのようで、小物類は
ここで撮影をすることが多い。

でも、自分で自分の部屋を整えて、
部屋のどこを切り取っても、
フォトジェニックにしたい!
ここをめざそうと思ったとき。

やはり写真を撮るという視点を持ちつつ、
部屋を整えた方が、フォトジェニックな部屋にできる。
そう思ったから。


そして、3つめの「選択の芸術」という言葉。
これは、写真について語る時、言われる言葉です。

目の前に広がる世界から、「撮りたいものを選ぶ」
撮る瞬間に、どんな風に撮ろうかと「設定などを選ぶ」
撮った写真から、「この1枚というものを選ぶ」

というように、写真を撮るときは、
常に何か多くのものの中から、選ぶという行為を行なう。

だけど、私の家は、選びきれていない。
写真では、常に選択、選択。
人生でも、選択、選択。
これというものを選び続けているのに、
部屋は、モノが多く、選びきれていない。

だから、思い切って整理収納を学ぶことで
部屋の中のすべてを「選んだもの」だけにする。


そんなことをしていくと、
写真も変わるよねって思ったから。



プロの学びって、
必ずしも、本業そのものからばかり
学ぶ訳でもないよね。

ひとつのプロの道があったなら、
それを感じ、受けとめてみることによって
自分の道と同じような主題と副題とか、
主役と脇役と背景とか、
そういったものを吸収することってできるよね。


それって、本当のプロかなって思うのです。
という考えで、色々なことに興味を持つことにしています。



カメラ機材を整理収納したら、
ほんとうに気持ちがよい!