先日の国際女性デーイベントにて

もうひとつ、印象的だったことがあります♡

 

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毎回感動してしまうことなのですが

 

今回も

 

妊娠中の女性がとても多かったこと♡

 

 

一緒にお写真を撮った方だけでも、8名くらい。

お腹がふっくらしている方や、
もうすぐ生まれそうな方も。

 

その光景を見て、思わず私は思ってしまいました。

 

本当に少子化…?

 

 

 

 

 

もちろん、日本全体で見れば、

出生数が減っているのは事実。

 

つい先日も、出生数の低下更新がニュースになっていました。

 

 

でも、私の周りには
いつも赤ちゃんや妊婦さんがたくさんいる。

 

布ナプキンを使ってくれている方
ノートを書いている方
フェムケアに興味がある方

 

そんな女性たちの周りには、
なぜか命(繁栄)が集まってくる。

 

これはやっぱり

「体に戻る」ということが
関係しているんです。

 

 

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大阪の景色を眺めながらノートタイム♡幸せだった♡

 

 

布ナプキンも、フェムケアも、ノートも
全部、体に戻るためのもの。

 

自分の体を感じること。
自分のリズムを知ること。
自分の気持ちを感じること。

 

そうやって
日常の中で自分を大切にしている女性たちは、

 

とても自然体で、
とても生命力がある。

 

命って、頭で作るものじゃなくて

 

体から生まれるものだから。

 

 

 

少子化って

 

「子供が少ない社会」

 

というより

 

「体から切り離されている社会」

 

なのだと思う。

 

 

頭で生きて、

条件で恋愛して、

スペックで結婚して、

 

体を生きなくなると

本能も、衝動も、働かなくなってしまう。

 

 

 

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私は今回また、妊婦さんの

お腹をたくさん、撫で撫でさせてもらって

 

ふにゃ〜〜となりまくって、

その後、ちょっと気を引き締めました。

 

「気をつけなきゃ!妊娠しちゃう!」って。

(私、すぐ妊娠しちゃうので)

 

 

もちろん、前提として医学的に言うと、
妊婦さんを撫でたり、赤ちゃんを抱っこしただけで妊娠することは起きません。
妊娠には排卵・受精などの生理的条件が必要だからです。

 

しかし、そういう話じゃない。

 

 

赤ちゃんを抱っこしたり、心底ゆるんだりすると、

体のいちばん深いところにある
見えない扉が、ふにゃ〜〜っと開く。

(そういう時、幸せホルモンが噴出してる)

 

 

それは、

 

源との通路。
宇宙との通路。

神との通路。
見えない世界との通路。

 

命(繁栄)の通路。

 

 

頭ではなく、体が先に知っている。

 

女の体は本当は、ずっとそこにつながっている。

 

私はそれを、何度も何度も感じたことがある。

 

だから、私はいつも思う。

 

「すぐ妊娠しちゃう人」の声も、
もっと対等に扱われる社会になったらいいのに。

 

 

 

今の社会では、不妊治療や妊活をしている人の声は
堂々と社会の中で語られるようになってきた。


子供を産まない選択をする人たちの声もたくさん聞くようになった。女性だからって産まなくてはいけない訳ではない。ジェンダー平等。多様性。そんな本もたくさん出ている。

 

 

でも一方で、

「妊娠しやすい悩み」を持っている女性の悩みや葛藤はほとんど語られない。

 

むしろ

 

「贅沢な悩み」

 

そんな空気の中で、

 

消されていく。

 

 

 

私は以前、著書の中で

「ポンポン産んでしまう自分を責めていた」

という話を書いたことがあります。

 

でもそれは
「今の時代の表現として適切ではない」

と言われて削除された。

 

「贅沢な話だから」とも言われたことがある。

 

でも本当は、対等に

 

妊娠しやすい体にも
妊娠しにくい体にも

 

それぞれの人生と葛藤がある。

 

どっちも女のリアルなのに。

 

 

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大阪の夜景を飲む♡

 

 

 

どっちが贅沢だよ、と私は思う。

 

今は、不妊治療に助成金が出たり、
年齢の上限が引き上げられたりしている。

 

それは、とても大事なことだと思う。

 

でも、妊娠しやすい体を持つ若い女性たちはどうだったか。

 

若い頃、体の衝動のままに妊娠して出産すると
祝福されるどころか、社会から冷たい目で見られてきた。

 

助成金どころか、手当てさえ泥棒扱いだった。

 

私はシングルマザーで出産したとき、
役所で怒号を浴びたことがあります。

 

まるで「税金泥棒」のように、
邪険に扱われた。

 

こうして自分の考えが持てているので、その経験には感謝しています🙏

(10年以上前にブログにも書いています→

 

 

 

 

 

女の体しか、子どもは産めない。

 

でも、すべてが条件付きだ。

 

「こういう出産ならいいですよ」
「こういう条件ならいいですよ」

 

その最たるものが、

 

「結婚しているのなら」

 

という条件。

 

 

「ちゃんと計画を立てましょう」
「しっかり考えましょう」

 

社会はずっと、そう言ってきました。

 

でも、その結果どうなったんでしょう。

 

少子化。無駄な頭でっかち。

それゆえの鬱。メンタル疾患。

「子供を産みたくない」という女性の増加。

 

 

若く、計画もなく産めば責められる。

自己責任、と突き放される。

でも産まなければ、高齢化、少子化と言われる。

 

どっちなんだよ、と思う。

 

女の体の繁栄の力を、
まるで迷惑なもののように扱っておいて、

 

今さら

「少子化」「産みましょう」「女性活躍」

って。

 

そして、妊娠出産を語る声は「贅沢だから」と消される。

どこが贅沢なんだよ。全て都合よく切り抜かれる。

 

 

 

それに、こんなふうに

 

妊娠は難しい

妊娠するのは大変

不妊が多い

 

というストーリーばかり語られて、無意識に

 

「妊娠出産は難しいもの」

 

という設定が

ますます女の体に作られていると思うんだけど。

 

こんなにたくさん、

赤ちゃん産む人、いるのに。

 

もっと、一人一人のリアルが

たくさんたくさん語られていいはずなのにな。

 

 

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女性の体って、

 

「計画しましょう」
「よく考えましょう」

 

という世界と、対極にあるものだと思う。

 

本能。
衝動。

 

赤ちゃんを抱っこしたとき、
体の奥がふっと開くあの感じ。

 

ああ、って
体が勝手に反応するあの感覚。

 

あの「妊娠しちゃう」感じ。

 

頭では説明できないけれど、
女の体は、ああいうところで
命(繁栄)と密接に強くつながっている。

 

あの本能や衝動の感覚は
もっと大事にされていい。

そして、もっとゆるされていい。

 

 

だから私は、自分で、自分を大事にしてきた。

本能も、衝動も、ゆるしてきた。非常識でも。

(それを本で書きたかったんだ😆ブログに書くよ)

 

頭でコントロールしようとすると、
絶対にうまくいかない。

 

命も、繁栄も、創造も、
本当は体のほうが知っているから。

 

 

 

 

 

私の周りには、
体を取り戻した女性がとても多い。

 

布ナプキンを使って、

ノートを書いて自分の声を聴き、
フェムケアをして、
自分の体の感覚を大事にしている女性たち。

 

そういう女性の周りには、
不思議と命のエネルギーが満ちている。

 

それは出産だけの話ではありません。

 

自分の人生を生み出すこと。
理想の人生を創造すること。

 

自分の体をしっかり生きている女性が、
とっても多い。

 

イベントで皆さんにお会いするたびに、
それを感じて、嬉しくなるのです♡

 

 

 

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