今日はサブスク限定のインスタライブをしました。
平日のお昼なのにたくさんの方がリアルインしれくれました!ありがとうございます♡
アーカイブも残していますので是非ご覧ください。
(月額¥800だよ!王冠マークから入会してね)
ライブでお話ししたスタンプで
「楽しくお金と向き合う」という話。
数字を追いかける前に、
収支を見て落ち込む前に、
まずは
お金に対して、
どんな“言葉”を使っているか
ここを変えてみる。
これは、お金の設定を変える上で、
一番簡単なのに、
一番影響力が大きい!
先日、久しぶりにスキー場に行った。
こちらの記事の続き♡
私が子どもの頃、スキーは大ブームだった。
冬になれば車の屋根やトランクにスキー板を積んで、
家族でスキー場に行くのが
ごく当たり前の休日だった。
でも大人になると、
スキーの流行はいつの間にか消え、
「わざわざ雪の時期に、雪の中へ行く」
という行為そのものが、
北国に住む人にとっては
正直、あまり魅力的じゃなくなった。
温暖化の影響で積雪不足も重なり、
近所にたくさんあったスキー場は
どんどん閉鎖されていった。
私が最後にスキー場へ行ったのは、
高校生の体育の授業。
そのスキー場も、もうない。
今回は犬ぞり目的で来たのだけれど、
「そうか、ここはスキー場なんだ」と思った瞬間、
一気に30年前の記憶に引き戻された。
そのせいか、
全くする予定のなかったスキーを、
やる気になってしまった😆
だめだ!
骨 折るぞ!
と、頭は叫んでいるのだけど、
体が「できるかも」とやってしまった。笑
ウエアも板も靴も全部レンタルしました笑
フェンシングの選手みたいな清水さん😆
もちろん腰は引けていて、
全然かっこよくはない。
ヨロヨロ。
でも、
体が覚えているのが分かった。
考えていないのに、
体が勝手にやっている。
「こうすると転ばない」
「ここで力を抜く」
「リフトに乗る時はこう」
「降りる時はこう」
頭で思い出していないのに、
体が全部、知っていた。
頭で覚えた知識じゃなくて、
体に刻まれている感覚。
これって、本当にすごい。
去年、大型バイクの免許を取った時も思ったけれど、
体は、頭よりずっと確実で、
ずっと賢い。
リフトに座ってるだけで体に雪が積もる
だから本当に
体を先に快適にするとか、
体を先に安心させるとか、
気休めでも、スピリチュアルでもなく、
ものすごく現実的で、
ものすごく効果があるのだ。
今開催中の
お金のノートブック修道院で、
「現金生活をする」
「現金と触れ合う」
ということを伝えている。
(ずっとブログでも書いてるんだけど!)
修道院内ではみんなのお札が飛び交っております♡
これも結局、先に
体でお金を覚える
ということ。
数字としてのお金。
知識としてのお金。
考え方としてのお金。
それよりも前に、
・触る
・使う
・しまう
・出す
・受け取る
その一つひとつを、体で、
ナマで感じる。
冷たい?温い?
重たい?厚い?手触りは?
そうやって、お金を「概念」じゃなくて
「体感」として扱う。
せっかく「ここにお金ある」のに、
多くの人は、ずっと口座の中に入れっぱなし。
減る数字ばかり見て、お金そのものには、ナマで触れていない。体が感じてないから、分からない。
キャッシュレスは、
体のレス。
触らない。重さも、温度も、手触りもない。
使った実感も、受け取った実感も、体に全くない。
そりゃ、頭で数字だけが動くのでは不安になる。
コニュニケーション取れなくなる。
通じ合えなくなる。
今、手元にあるお金をたくさん使え、という話じゃなくて、ここにあるお金をちゃんと見て、ちゃんと触って、ちゃんと感じること。
スキーも、バイクも、
頭で分かってからできるようになったわけじゃない。
体が先に覚えて、あとから頭が追いついてきた。
お金も、本当に同じなんだ。
そして、もうひとつ。
体に刻まれるものがある。
それが
言葉。
私たちは、思っている以上に
言葉を「体で感じている」。
「お金がない」
「減った」
「使っちゃダメ」
「足りない」
これらの言葉を
なんとなしに使っていても、
体はちゃんと感じて反応している。
胸が縮む。
お腹が冷える。
呼吸が浅くなる。
お金🟰怖い。不安。
そんなことしか体が覚えてなければ、
そりゃあお金は巡らない。
逆に、
「ありがとう」
「十分」
「うれしい」
「ちゃんと支払えた」
「受け取った」
こういう言葉は、体をゆるめる。
呼吸が深くなり、肩が落ち、視野が広がる。
言葉は、体に刻まれるんだ。
良くも、悪くも。
体が覚えていない事は、
頭でどれだけ知識を得ても、
現実では使えない。
スキーもバイクも同じで、
体が覚えていないものは、
もちろんできない。
お金の設定を変えるって、
考え方を変えることじゃない。
体が触れる
言葉・感覚・動作を
変えていくこと。
スタンプ×ノートは、
そのためのとても現実的で、
かなり効く方法♡
体に刻まれたものは、
簡単には消えないから。
30年ぶりのスキーで、
その、体の叡智を思い出した。
➡️聖域と繋がるノート
普通のペンはもちろん、万年筆インクの心地よさを存分に味わえる紙を選んでいます。
インクが紙の上をすべる感覚、色が静かに滲み、定着していくまでの時間♡
書くことそのものが、瞑想のように心地よくなるノートです。
➡️聖域と繋がるインク
沈潜×表現に最適なブラックブルーとほんわかピンク。
• 沈潜ブルー
抜書き・書写・思索を深めるための言葉に。
• 浮花ピンク
その文章を読んで生まれた
感情、気づき、ひらめき、余白のつぶやきに。
➡️設定変更スタンプに新作登場!
ノートが楽しくなる設定変更スタンプに新作が続々登場しています♡
願い事や日々のノートにこんなスタンプを押してみると展開が一気に変わるかも!
インスタのサブスク内にて、使い方詳しく説明しています。











