12月に開催した「Paris読書会」の続きです♡

本これまでの記事はこちらから読めます

 

 


 

 

8時間たっぷり寝て目を覚ますと、窓の外は絶景だった。

 

これはきっと日の出だろう。まだ、新しい空。お日様の1日の後が残っていない。

 

夕陽の空は、一日移動したお日様の残り香があるよね。

 

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でも、フライト中の「日の出」と「日の入り」って、その時の地上の位置で決まるんでしょうか。

 

本来アメリカ経由だったはずがアジア経由になったので、反対側を飛んでいたらこのお日様は夕陽だったんでしょうか。

 

こっちは朝で、あっちは夜。本当に不思議だ。

 

お日様をじーっと待ちながら、「私のお部屋」で過ごす。

 

 

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雲海の向こうから、チラッと顔を出したお日様♡

 

 

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あぁ、ほんと美しいです。

 

お日様の光がちょこっと地球に洩れるだけで、瞬時に地球に命が行き渡る。

 

光が溢れ、色が溢れ、温度が生まれ、生き物が生まれ、活動します。

 

とんでもない奇跡!神業!

 

魂、源、愛、ってこんな感じなんだろうな。

 

圧倒的な光で、とろとろした液体のようで。

 

雲海がもくもく白いご飯のようで、まるで卵かけご飯。

 

 

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こんな神業の前では、何かをコントロールしようと思うことが本当に馬鹿馬鹿しくなる。

 

これほど圧倒的な力を前にすると、自分のちっぽけさ、力の及ばなさに、逆に安心する。

 

安心して、ちっぽけでいたらいい。

宇宙のただの一員であればいい。

安心して、圧倒的なものに抱かれていればいい。

 

 

 

委ねていればいいのだ。

 

こんな奇跡を前にして、奇跡しかないのだ。

 

それを受け入れて、感謝して、その上で好きに生きたらいいのだ!

 

 

 

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長いフライトも終わりに近づき、お日様もしっかり昇り

(というか我らの乗る飛行機が移動し?)

 

 

お待ちかねの朝食の時間。いつものメニューを選択。

オムレツとクロワッサンとコーヒー、フルーツ、ヨーグルト。

 

このオムレツ大好き。中のチーズが美味しいの。

いつもトマトを潰してソースにして食べます。

 

ただ、フルーツのリンゴの皮が本当に苦手。

外国の人ってよく空港とか飛行機でかぶりついているけれど、いくら皮が体にいいと言われても食感が嫌い。笑

 

私は青森のリンゴ県出身なので、学校給食でも皮ごと食べましょうと言われたけれど、あの歯触りが鳥肌立つ。

絶対にリンゴは、皮を剥いたほうが美味しい。

 

しかし、鳥肌を立てながらも頂く。笑

 

 

 

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そして、15時間半の長いフライトも終了1

お疲れ様でした〜。降りたところで、「KADOKAWA」の案内を持って同じ便に乗っているはずの参加者さんを待つ。

 

今回の参加者さん、みんな超元気な人ばかり!

長いフライト後でも全く疲れを感じさせず、なんていうか

 

フレッシュ!!

 

萎びてない。みんな、若々しい♡笑

そんな元気な皆さんから、私も元気を頂く♡

 

 

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お迎えに来たリッツ・パリのスタッフさん達と♡

 

空港内移動のモノレールに乗るまでも、みんなキャッキャッ♡ 

 

なんかいいなぁ😍キャッキャいいなぁ😍

 

「気分がハッピーになりますね〜!っておっさんみたいだけど」と清水さんに話しかけたら、

 

「おっさんというワードも、もうこのご時世、ダメですよ(コンプライアンス的に)」と注意が入る🤣

 

 

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推奨便だと、リッツ・パリの特別待遇で、イミグレも優先案内してもらえます。が、今回はこれ以上ないほど空いていた。びっくり!みんな円安で日本に来てるのかな。

 

入国審査なども一人一人サポートしてもらえます。荷物も優先的にピックアップして貰えて、ホテルまでもうお任せ。

 

とってもありがたい待遇です♡

 

海外が不安の方でも、推奨便の方は羽田にさえくれば、あとはホテルまでスイっと行けますよ!

 

 

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今回、KADOKAWAスタッフの土屋さんとさぁやさんは別のお仕事で先にParis入りしていたので、入国後に合流。

 

お出迎えしてくれました〜♡

 

 

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このままリッツの専用メルセデスにて、ホテルまで向かいます♡本当にみんなニコニコ、元気だなぁ♡

 

 

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ただいま!一年ぶりのリッツ・パリ!

 

無事に本も完成しました♡

 

 

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リッツ・パリのサロン・プルーストにてチェックイン手続き。

 

このサロンは常連だったマルセル・プルーストにちなんで作られたサロンです。ここで「失われた時を求めて」が執筆されたそうですよ〜!直筆の原稿も飾られています。

 

いつも次のParisまでに、と思うものの、全巻まだ読めてない…

 

「最も長い小説」としてギネス世界記録で認定されているこちらの作品。

 

これをリッツで書いていたのか、と思いながらサロンで過ごすと、また違った味わいがありそうですよね。

 

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ここではフランス式のハイティーを楽しむことができます。2022年に一度、行ったきりなので、次はまた楽しみたいなぁ。

 

その時には、全巻読んでいたい。

 

 

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今年は「シュルレアリスム宣言」の出版から100年、ということでフランスをあげてお祝いしてるみたい。リッツ・パリも、至る所が「超現実主義」のモチーフの目玉だらけでした。

 

リッツのスタッフさん達も胸に目玉バッジをつけていて、超シュール!笑

 

こちらは昔、銀色夏生さんの影響で読んだことがあります。(それについては、また後日書きますね!)

 

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推奨便で羽田から一緒に来た方に加え、前入りですでにParis入りされていた参加者さんとも合流。

 

この後、また昼過ぎに到着される方も含めて、20名の素敵な皆さんが参加してくれました!

 

それぞれ葛藤を乗り越えて参加してくれてとっても嬉しいです!ありがとうございます♡

 

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ひろこさん♡聖子さん♡いくみんちゃん♡けいこさん♡マコさん♡

 

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アイコちゃん♡りかちゅんさん♡ゆかりさん♡よしこさん♡さおりさん♡サリイさん♡

 

 

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ユキさん♡

 

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きえちゃん♡かおりん♡(かおりんは、新刊のイラスト担当してくれた子です♡)

 

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あさみさん♡ゆみさん♡

 

 

 

 

 

みんな無事にチェックインできて、よかった!

ここからParis読書会のさまざまなイベントがスタートです♡

 

 

➡️こちらの記事に続きます♡

 

 

 

 


 

 

 

重版続々‼️この本1冊で設定変更が実践できる❣️

 

 

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今年は自分の領域だけに全力を注ごう‼️

設定変更手帳2025♡

 

 

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