立山〜黒部続きです♡
いよいよ立山雄山へレッツゴー!
清水さんがかなり前から、天気予報と睨めっこしてくれて、日程を微調整したおかげで天気は良好そうです!!
雄山山頂(3003m)から朝日を見る計画の為、朝3時半に起床し準備をしました。
まだ外は真っ暗なので、ヘッドライト装着。
3年前にピラミッド行った時に買ったものが見つからなくて、現地で調達😂
通常2時間くらいで雄山山頂に到着する予定なのですが、景色に魅了されてなかなか進まず😂
お日様を浴びた石が、あまりにもキラキラして見えた。
さっきまで寒かったのに、日向と日陰の境界線を越えると、一気に太陽の熱で暑くなりました。
映画「アルマゲドン」の、作業中太陽が当たって一気に数千度まで上がり、熱で吹き飛ぶシーンを思い出した。
本当にお日様のパワーってすごい!
来た道を振り返っていた時、一瞬何かが見えた気がして立ち止まって目を凝らしました。
空中に「色」が見えた気がした!!
ガスで天然のスクリーンができて、虹の輪っかのなかに、大きな人影が・・・
私が、虹の中に入っている・・・
清水さんと二人で入ってみたり。
山頂近かったのですが、この虹に感動し30分滞在です。笑
後の人にどんどん追い越されます。
100枚くらい虹撮ってスマホの電池消耗したし、帰ってから読み漁った「遭難本」によると、私は真っ先に遭難する典型的な人だわ![]()
午前4時半に出たのに、雄山山頂に着いたのは8時過ぎ。
通常2時間弱で着くコースを、倍の4時間近くかけてしまいました。笑
多分、絶景のせい。
山頂は神社になっていて、ここで結婚式をする人もいるそうです。
普段は参拝もできるしお守りなども購入できるらしいのですが、今はコロナのためにお休みしています。
てっぺんにある祠をお参りしました。
ここまで無事に来れたことに感謝します。ありがとうございます!
素晴らしい1日をありがとうございます!
山頂でコーヒーを淹れて飲んでいたところ、男性に「電車が一緒でしたね」と声をかけられました。
「そ、そうでしたか。」と咄嗟に言ったものの、電車での自分が走馬灯のように甦り、モヤッとした気持ちになりました。
だって、私の行動と言えば、ペットボトルの蓋でコソコソ酒を飲んでいたこと、トンボが頭上でバラバラになって絶句したこと、バラバラになったトンボを集めて写真を撮っていたこと、などなど…
やましい。
全部、観察されてたら嫌だな😱
自分がケーブルカーで人を観察したことも思い出し、「視点」はこの世界に絶望的なほど無数にあるのだと、また痛感しました。
けど、「あの人からはどう見えているんだろう」なんて、この世界で考えだすと蟻地獄にハマる。
もちろん私はこの内側からしか、私自身の視点を持てない。
「その私を置く場所」だけ変えることができる。
昨夜はホテルで「月があの山に沈む」って聞いたけど、ここから見たらそれもまた変わる。
でも、見たいように自分が動くことができる。
あそこから登るお日様が見たい、とか
あの山に沈むお月様が見たい、とか
「こう見たい」と思う気持ちがあるから「価値」を感じる。
でもそれも、本当は全てが対等で、自分がそう見たいから価値があるだけ、と知ってなければならない。
視点は必ず、内側から♡
そして、私の視点からは「確かに同じ車両に、登山者っぽい男性がいたな。以上!」しかない。
酔っ払いがうるさいな、と思われたんじゃないか、とか(騒いでませんよ!)
トンボが頭上に降ってきて先が不吉だな、と思われたんじゃないか、とか
瞬時に、外側目線の思考が流れてくる事に驚く😂😂
山に受け流した。
山頂でまだまだ元気だったことと、朝早く出てきて時間もたっぷりあったので、立山三山を縦走してショートカットできる「大走り分岐」までは歩くことにしました。
雷鳥沢キャンプ場を見下ろす♡






























