テーマ整理のため、再アップしています❣️
こちらの記事の続きです♡
「価値ある情報とは?」の設定が真逆
これ致命的です!
真逆だから取りこぼしまくるんです。
例えばこの記事。
「月収1000万くらいのお金を引き寄せるには?」
↓
成城石井でお買い物をする
モンクレールのダウンを買う
こういうのを「価値ある情報」だと思ってるでしょ!?
・値札見ずに買い物してみる!
・グランクラス乗ってみる!
・お金を循環させてみる!
・とにかく欲しいものを買う!
・現金で買う!
・クレジットカード使わない!
・ポイントカード捨てる!
↑
こういうのを価値ある情報だと思ってるでしょ!?
だから、「で?やりましたけど?」ってなるんですよ。
なにをやったか?というのは、言い換えると
なにをやらなかったか?と同じことなのよ。
で、価値ある情報はこの「なにをやらなかったか?」って方なの!!
(この記事でも、決めるだけ、はやめるだけ!って言ってるんだけどな。笑)
けれど、「言葉」上、これら全部話すことって不可能だし、普通の会話だとこれって「いちいち言わないこと」なの。
例えば「グランクラス乗りました」というのは「快適を選びました」ということだけど、
その言葉と一緒に「不快を選びませんでした」という情報が一緒にくっついてる。
・狭い席を選びませんでした。
・乗る時の行列を選びませんでした。
・隣の人と肘が当たる事を選びませんでした。
・足が伸ばせない席を選びませんでした。
・倒すときに後ろを気にする事を選びませんでした。
・トイレがいつも混み混みなのを選びませんでした。
・トイレ行くとき隣の人に「すみません」っていうのを選びませんでした。
などなど言い出せばキリがないです。
しなかった、やらなかった、というのを会話にしようとすると、めっちゃくちゃつまらなく膨大な量になるんですよ。
例えばわかりやすくいうと、私は「八戸商業高校を卒業しました」なんだけど、それと一緒に
「八戸北高校は卒業しませんでした」
「八戸西高校は卒業しませんでした」
「八戸東高校は卒業しませんでした」
「八戸工業高校も卒業しませんでした」
「八戸高校も卒業しませんでした」
「八戸工大一高校も卒業しませんでした」
「八戸光星学院も卒業しませんでした」
「八戸ウルスラ学園も卒業しませんでした」
「八戸千葉学園も卒業しませんでした」
・
・
・
エンドレスですよ!
一つ、「何かをやった」という話を聞いたなら、
それと一緒にたくさんの情報を受け取る努力をしようよ!!
↑
それには「価値ある情報とは?」の設定変更すればいい。
お金が豊かに巡ってるように見える人から
「ポイントカードを捨てました。」
と聞いたなら、まずそれをやってみるとさ、
自分の内側から価値ある情報が届くんだよ。
上にリブログした記事でいうと、
今すでにやってる「努力」があるんですよ。
例えば
・クレジットカードで今の支払いを先延ばしにする、とか(マイル貯まるし、とか都合いい言い訳して)
・ポイントカードもってる店だけで買い物する、とか
・ポイントカード忘れたら損するから買わない、とか
・ガソリン1リットルあたり3円割引デーに合わせて、車乗るのをコントロールして、ガソリンギリギリなら車を乗らない、とか
・何も買わないのに来店ポイントつけるためだけに寄る、とか
・出来るだけ安い交通費で行ける行き方を調べる、とか
今、お金のためにやってる(はずの)努力があるじゃないですか?
で、やっててもお金持ちになってないじゃないですか?
「ザクザク1000万」に魂の目を置いてみると
これら全部、的外れなんじゃね???
と疑いが出てきませんか?
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これこそがものすごく「価値ある情報」なんですよ!!
価値ある情報とは?
↓
言葉で聞こえないもの
目に見えないもの
そして自分の中から届くもの。
自分が感じたこと!!
これ、今すぐ設定変更してほしい!
だってね、
「何をやめることにするか」「何をしないことにするか」は、その人それぞれなんですよ。
↑
価値ある情報は、自分でしか気づけないの!
でも、「感情」が教えてくれるから簡単♡
今、ポイントカードを全捨てしてみたら?
何か湧き上がる「感情」があるじゃない?
「どうしてそう思う?」と聞けばいい。
ものすごく価値ある情報が手に入るよ。
ノートを書いていると、「言葉」って思ってることの
1000分の1にも、
100000000分の1にも、
ならないことがわかってくる。
私は前から「受け取る方がすごい」と思っていますが、それは
聞いた「言葉」を介して「言葉にはされなかった」情報をまっさらに感じ取る力、だと思うから。
そして、この記事でも書いたように
そこからどう展開させるか?は
作家や作曲家、芸術家の「意図」を超えて自由に自分の中の叡智とつなげて自分の糧にして行く。
そうしているともちろんこういう経験もありますよ。
自分の叡智で、その人が含む意味以上に解釈してしまい、がっかりすること。
表面上で語る「言葉」を変に格好つけて難しく、もっともなようにしていても、結局はそれと一緒に含まれる「情報」が全くないことに気づく。中身がない、薄っぺらい。
それが「違和感」として気づくのだということも、経験してわかりました
しかし、こうやって経験値は上がって行きますから
それを元に、またゼロ地点から作るのみ。
同じ言葉でも、それに含まれる「情報」は違うとき。
↑
その時「違和感」となる。
この「鵜呑みのススメ」では、
「違和感です!」といってくる人に対して怒っていますが、(笑)
その違和感こそが、「価値ある情報」なんだよってことですよ。
「違和感を大事にする」っていうのは
「違和感だから跳ね除ける」ということではなく、「観察しよう」ということですよ。
「ポイントカード捨てることは違和感だ!だからこの情報はおかしい!」⇦ここで終わるのではなく!
↓
と感じている自分がいる
↓
それはなぜか?なぜそう思うのか?
↑
これが価値ある情報
私の場合、その違和感を観察した結果、
必要以上に情報をくっつけてることに気づきましたけどね!
逆も然り。
昨年認定l講師講座でやったうちの彼とのコラボ講義でも思ったのです。
本当の「価値ある情報」って言葉以外で発せられるものなのだ。
次回のセレンディピティセミナーでは「違和感を感じる仕組み&見極め方」についてもお伝えします!
これ絶対「淡々と検証、研究」するのに役立つはず

数式のように観察できます

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