今回のラグジュアリー読書会の3日目は
印象派の巨匠 クロード・モネの終の棲家、ジヴェルニーにショート・トリップ♡
Parisの西に70km、ノルマンディー地方の入り口に位置するジヴェルニーには
モネが後半生を過ごし、制作の場とした家があります。
5月にはバラが満開でたくさんの人が訪れ、
6月になると睡蓮の花が咲くためこれまたたくさんの人が訪れるそう。
まずはみんなで朝ごはん

外のテラスも楽しめるのも夏ならでは。
クリヨンの朝食、卵料理以外はビュッフェに変わっていました〜
Parisのパンとバター、カフェラテは本当に本当に絶品
みんなが食べてるところに突撃して写真撮ってきたよ笑
搾りたてジュースがこれまた絶品♡
私はオレンジストロベリーが気に入りました。
日本であまりオレンジとストロベリーって組み合わせませんよね〜。
朝はちょっぴり肌寒い。
みんな楽しそうで嬉しいな♡
私は毎朝KADOKAWAスタッフと報告&打ち合わせながら食べていました。
まだメイクしてなくて目がショボショボ・・・笑
モネの傑作「睡蓮」が有名ですが
睡蓮はその名の通り「睡眠する蓮」
すぐに花を閉じてしまうのです。
エジプトの国花でもあり
仏教でも悟りの花として大切にされている睡蓮。
私は香油のロータスも大好きなので、
とーっても楽しみにしておりました
この日の香油はもちろんロータス♡
HeavenLotusとLune-isisをブレンドしてつけました。
私のヘブンロータス、ゴールドになったんです
♡
ロータスは妖精という意味の言葉に由来しています。
「天」のエネルギー。仏教ではお釈迦様の教えとも関係が深い花です。
希少価値が高いため、高級な香水の原料になります。
極楽浄土の象徴とも言われます。
・宇宙的癒し、深いレベルでの癒し
・リラックス効果
・強力な自浄作用
・どんな時でも自ら輝いていられる
・意識の覚醒
▶︎大容量5ml
▶︎少量1ml
ヘブンロータスは、天と繋がるのでインスピレーションがバンバン降り注ぎます♡
モネの庭で睡蓮と同調しようという魂胆


さてさて♡
Parisからバスで2時間!
みんなカラフルなお洋服に着替えて、行ってきまーす♡

浴衣可愛いな〜〜♡私も浴衣にすればよかった〜〜♡
お天気にも恵まれましたね!
お日様が包んでくれる♡

エッフェル塔を横に見ながら進みます。
この日はParis名物の渋滞も全くなく、超スムーズにParisから出られました。
毎度お世話になっているParis在住の素敵な日本人ガイドさん
「大町さん」に、ガイドしていただきながらジヴェルニーへ向かいます。
1回目の「ヴェルサイユ宮殿」も、2回目の「シャンパーニュ地方ランスへのショートトリップ」も、お世話になりました。
本当にとっても穏やかで優しい声が特徴で、大好きなガイドさんです。
ノルマンディー地方に近づいてからは・・・
バスの中から、なかなか写真をうまく取れなかったけれど、町並みが最高に美しかった。
家々が最高に可愛かった。
「フランスの片田舎」ってこういうところをいうのかな。
本物の「シャビーシック」の世界。
ドアの色、窓のサッシの色、
日本にない色。
私、ボロい家に住んでたときに、雑誌で見た「フランスの片田舎」風のインテリアに憧れて
「古さを生かそう!!むしろアンティーク風で素敵」とか思って壁にアンティーク風のペンキを塗ったり庭に花を植えて見たりしたけれど
ここの風景は、この土地の気候、光、での暮らし、
そこから生まれる「普通の風景」であって。
ここの人たちにとっては
特別におしゃれな風景なわけでも、
特別におしゃれな建物なわけでもない。
日本でどんなにフランス風、ヨーロッパ風の建物を建てたところで
日本の町並みや近所の風景と馴染まなければ、違和感にしかならないのだよね。
設定変更に気づくちょっと前、「文化じゃない」っていう言葉が口癖で好きだったんだけど笑
なんか我にかえる感じで好きだったんですよね!笑
すぐに目の前の豊かさを見ずに誤魔化しに走る自戒の口癖でした。笑
「これだから日本は」とか
「日本は個性がない」とか
「日本はダサい」とか
何かにつけて自分の劣等感を「日本のせい」にする誤魔化し。
やめたいね。
目の前を大切にした上で、楽しみとして取り入れる異文化が良いですね♡
家の誤魔化しも、「風景」を作ることから暮らしが始まるわけないのと同じで
やっぱり的外れでおかしいことだったな〜〜って思います。笑
私はもう、私の暮らしを大切に等身大で過ごして
他の文化、風景の良さをただ感じたいと思う♡
しばらく行くと「わら」が無数に転がっていました。
モネの絵には「積みわら」がありますが、
同じ場所でも、刻一刻と変わる光の印象を捉えるために「連作」が生まれたそう。
モネはこの積みわらを購入してまで、ずーっと描き続けたんだって。
一つの視点から、何枚も何枚も描いたモネ。
傑作の多数の「睡蓮」ですが、連作はこの「積みわら」が始まりだったそう。
時間によって風景は変わるんだ。
今見ているこの景色だけが全てじゃないんだ。
ああ・・・なんでそんな単純なことに気づかなかったんだろう。
なんでそんな当たり前のことが・・・こんなに、こんなにうれしいんだろう。
日本で読んだ「ジヴェルニーの食卓」のワンシーンが思い出されます。
モネのその先の願い
到着してバスを降りたら可愛いブルーのワゴンが出迎えてくれました。

ピンクの花のリボンをつけてるみたい笑

「モネ街道」を抜けて、いよいよモネの庭へ!

モネの敷地内は、チケットで入ります。

続きます
モネ最大のキャンバス♡ジヴェルニーのモネの庭②





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