熱田神宮で出会ったタヌキさんのことを
思い出していたら、4月に訪れた滋賀県の
〝信楽〟の風景が浮かんできました![]()
信楽といえばたぬき![]()
実際に訪れてみると、
「本当にこんなに狸だらけなんだ
」
と驚くほど町のあちこちに
狸の置物が並んでいました![]()
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お店の前には大きな狸、小さな狸
思わず笑ってしまうような
表情の狸さんたちがずらり![]()
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どうして信楽は狸の町なんだろう


気になって調べてみると、
こんなエピソードがありました
昭和26年、昭和天皇が
信楽を訪れました
町の人たちが沿道に
信楽の狸をズラリと並べ
日の丸の旗を持たせて
お迎えしたそうです🎌
その光景に心を動かされた
昭和天皇は信楽の狸について
歌を詠まれました
〝おさなとき
あつめしからに
なつかしも
信楽焼の
たぬきを見れば〟
それが新聞などで紹介されて
「信楽=狸」のイメージが
全国に広がったそうです🗾
町の人たちの歓迎の気持ちが
込められていたのですね
(イメージ図)
狸たちで賑わう信楽の町から少し歩くと
ふっと空気が変わる場所がありました…
歴史も古く、この土地を長い間
見守ってきた神社なのだそうです
【御祭神】
素戔嗚尊(スサノオノミコト)様
櫛稲田姫尊(クシイナダヒメノミコト)様
大山津見神(オオヤマツミノカミ)様
この日は、
ちょうど年に一度の
お祭りの日だったようで
わたし達が訪れた頃には
氏子の方々が後片付けをされていました🧹
賑やかな時間は終わっていたものの
境内にはまだお祭りの余韻が残り
なんとも言えない暖かな雰囲気に
包まれていました
たくさんの人に大切に守られながら
長い歴史を繋いできたのでしょうね
お読みいただき
ありがとうございました













