先月の奈良旅では
ご奉仕仲間のAさんに教えていただいた
「高鴨神社」を参拝しました
全国の鴨(加茂)社の元宮とされ、
弥生時代からの祭祀にさかのぼる
とても古い歴史を持つと伝えられています
境内の様子はこちらの記事に書きました
この時に「鴨三社」という言葉を知り
せっかくここまで来たのだから
三社巡ってみようと思い立ちました
高鴨神社の静かな空気に心が満たされ
次の目的地へと車を走らせました
境内の背後には「御歳山」があり、
その山自体が御神体なのだそうです
五穀豊穣を司る神様として
古くから大切に信仰されてきた
神社だということがうかがえました🌾
狛犬さま
由緒書きを読んでいて
思わず足を止めたのが
「お年玉」のお話でした🧧
お年玉の起源は、
鏡餅に宿る御歳神さまの魂を家族で
分け合ったことにあるそうです![]()
お年玉というと
お金を思い浮かべてしまいますが…
もともとは神様からいただく一年の恵みを
分かち合うものだったと知りました
山あいの静かな境内で
心穏やかな時間を過ごした後、
最後の一社へと向かいました![]()
鴨都波神社(かもつばじんじゃ)
一の鳥居の狛犬さまを見ていると
両方とも口を開いた「阿形」のようで
どうしてだろう
と気になりました
と気になりました【御祭神】
積羽八重事代主命
(つわやえのことしろぬしのみこと)
由緒書きによると御祭神は
古くから「田の神」として
親しまれてきたそうです🌾
そして、高鴨社に対して
「下鴨社」とも呼ばれ
全国に広がる鴨社の源流の
一つとされているとのこと















