最近、〝健康で過ごせること〟の
有り難さをあらためて感じる出来事があり
病気平癒のご利益で知られる
富部神社へ参拝してきました
富部神社(とべじんじゃ)
慶長8年(1603年)
愛知県津島市に鎮座する御祭神を
勧請したことに始まるそうです
その後、慶長11年に清洲城主で
徳川家康の四男・松平忠吉が
病気平癒を祈願したところほどなくして
快方へ向かったと伝えられています
その報恩として、本殿や拝殿が
創建されたとのことです![]()
【御祭神】
素戔嗚尊(スサノオノミコト)様
【御相殿】
田心姫命(タゴリヒメノミコト)様
湍津姫命(タギツヒメノミコト)様
市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)様
菊理媛神(ククリヒメノカミ)様
狛犬さま
御神木(樹齢約400年)
珍しく手水が〝ししおどし〟
境内には定期的に『カッコン』と
良い音が響いていましたよ![]()
富部神社の授与所には
カエルをモチーフにした授与品が
たくさん並んでいました![]()
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「戸部蛙(とべかえる)」という
郷土玩具が由来になっているそうで、
こんな言い伝えが残っていました
昔、この地の城主・戸部新左衛門は
大変気性の荒い人物で、前を横切る
ものを無礼討ちにしていたのだとか…
(こわっ
)
ところがある日、目の前を横切った
トノサマガエルの跳ぶ姿に心を奪われ
その命を助けたと伝えられています
そこから、瓦職人によって
「無事にカエル」「命拾いしてカエル」
といった願いが込めらた蛙の人形が
作られるようになったそうです


















