最近、〝健康で過ごせること〟の
有り難さをあらためて感じる出来事があり
病気平癒のご利益で知られる
富部神社へ参拝してきましたお願い


 ​富部神社(とべじんじゃ)


名古屋市南区呼続4-13-38





慶長8年(1603年)

愛知県津島市に鎮座する御祭神を

勧請したことに始まるそうです



その後、慶長11年に清洲城主で

徳川家康の四男・松平忠吉が

病気平癒を祈願したところほどなくして

快方へ向かったと伝えられています



その報恩として、本殿や拝殿が

創建されたとのことですキラキラ




【御祭神】

素戔嗚尊(スサノオノミコト)様


【御相殿】

田心姫命(タゴリヒメノミコト)様

湍津姫命(タギツヒメノミコト)様

市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)様

菊理媛神(ククリヒメノカミ)様








狛犬さま



御神木(樹齢約400年)



珍しく手水が〝ししおどし〟

境内には定期的に『カッコン』と

良い音が響いていましたよキラキラ






富部神社の授与所には

カエルをモチーフにした授与品が

たくさん並んでいましたカエルカエルカエル笑い



「戸部蛙(とべかえる)」という

郷土玩具が由来になっているそうで、

こんな言い伝えが残っていました



昔、この地の城主・戸部新左衛門は

大変気性の荒い人物で、前を横切る
ものを無礼討ちにしていたのだとか…
(こわっ驚き


ところがある日、目の前を横切った
トノサマガエルの跳ぶ姿に心を奪われ
その命を助けたと伝えられています


そこから、瓦職人によって
「無事にカエル」「命拾いしてカエル」
といった願いが込めらた蛙の人形が
作られるようになったそうです



カエルさんの絵馬とおみくじ気づき



みなさん思い思いにカエル絵馬に

作画していてさながら展覧会の様相目



個性豊かなカエルさんたち

めっちゃリアルな子もいますね笑




カエルの合唱、聴こえますか?ニコニコルンルン




さて、カエルをいただいて帰るか笑




お読みいただきありがとうございましたカエル