神門
拝殿
三本杉
建部大社は別の場所から何度か遷座して
今の場所に落ち着いたと伝えられています
現在の場所に社殿が移されたとき
「拝殿前の三本杉が一夜のうちに生えた」
と語り伝えられているそうです
(トトロの世界やん
)
貝の絵馬![]()
「ね貝叶えられます様に」![]()
水神社
境内で美味しい湧水を
いただくことが出来ます![]()
建部大社と日本武尊さまが描かれた
「幻の千円札」
日本武尊さまの千円札は
戦後すぐに発行されたものの…
流通期間が短く、多くが回収されたので
現存枚数が少ないといわれているそうです
持っていたらプレミア価格![]()
神門でわたしの知らない曲が
雅楽調で流されていたのですが…
『懐かしいな〜
なんていう歌だったかな
』
「海」だったことがわかりました
ヤマトタケル物語
ヤマトタケルさまは
景行天皇の皇子として生まれ
西国の平定へと向かわれた
英雄とされています
その中でも印象に残ったのが
熊襲(くまそ)討伐の物語
女装をして宴に紛れ込み
油断した敵を討ったという逸話は
とても勇敢で知恵に満ちています
こうした数々の功績から
「ヤマトタケル」という名で
呼ばれるようになったそうです
西国遠征から戻ると再び
東国征伐へと向かわれます
その途中、伊勢神宮に立ち寄り
叔母である倭姫命から火打ち石と
神剣(天叢雲剣)を授けられます
敵によって野に火を放たれ
逃げ場を失う危機に見舞われたとき、
この剣で草をなぎ払い火を防いで
脱出されたと伝えられています
このことから、
その神剣は「草薙の剣」と
呼ばれるようになったそうです
東国へ向かう途中、海が荒れて
進むことが難しくなったとき
妃であるオトタチバナヒメさまは
自ら海へと身を投じます
その祈りによって海は静まり
ヤマトタケルさまは無事に
進むことが出来たと伝えられています
東国を平定したヤマトタケルさまは
伊吹山に荒ぶる神がいると聞き、
その征伐へと向かわれました
その際、これまで身を守ってきた神剣を
妻に預けていったと伝えられています
山を登る途中、
白い大きな猪に出会いますが
それを神の使いだと思い
気に留めず軽くあしらったのです
しかし、その猪こそが伊吹山の神であり…
怒りに触れたことで激しい雹に打たれ
衰弱した体で大和の国を目指します
大和の国を目指して歩き続ける中で
更に体調を崩したヤマトタケルさまは
伊勢の能褒野(三重県鈴鹿市)で亡くなります
亡くなったあと、その魂は白鳥となり
能褒野から河内の志紀(大阪府羽曳野市)へ
飛び立ったとされ白鳥伝説として
今も語り継がれています

最後までお読みいただき
ありがとうございました

















