滋賀県神社巡りの続きになります花



日吉大社のあとに訪れたのは
建部大社(たけべたいしゃ)


こちらも夫が
「今こそ行きたい日本の神社200選」
の中から選んだ神社です




日本武尊さまが御祭神と聞き、
わたしも足を運びたい
気持ちになりました



めちゃくちゃ気持ちいい参道おねがいキラキラ




神門




拝殿




御祭神

日本武尊(やまとたけるのみこと)さま

大己貴命(おおなむちのみこと)さま




三本杉



建部大社は別の場所から何度か遷座して

今の場所に落ち着いたと伝えられています



現在の場所に社殿が移されたとき

「拝殿前の三本杉が一夜のうちに生えた」

と語り伝えられているそうです

(トトロの世界やん驚き




貝の絵馬気づき



「ね貝叶えられます様に」お願い



水神社



境内で美味しい湧水を

いただくことが出来ますニコニコ



建部大社と日本武尊さまが描かれた

「幻の千円札」



日本武尊さまの千円札は

戦後すぐに発行されたものの…



流通期間が短く、多くが回収されたので

現存枚数が少ないといわれているそうです



持っていたらプレミア価格ラブ





神門でわたしの知らない曲が

雅楽調で流されていたのですが…



『懐かしいな〜

なんていう歌だったかなうーん

夫は知っているメロディだったようです


すぐさま、スマホのアプリに
そのメロディを読み込ませると一瞬で…


「海」だったことがわかりました



便利な世の中になったもんですにっこり


ちなみに、先日のこと
夫がふいに思い出した曲を
鼻歌で一生懸命アプリに
読み込ませていたのですが
まったくもってHITせず爆笑


半日ほどモヤモヤが続いていたようです
鼻歌とはいえ歌唱力は問われる笑


話を戻しまして…


日頃、神社で奉仕活動を行ってますが
その神社は日本武尊さまと関わりがあり、
今までに日本武尊さまと関係がある場所に
たくさん足を運んできましたにっこり


最後に、境内に掲げられていた
パネルをもとにヤマトタケルさまの
物語をまとめてみましたので
ご興味がありましたらお読みくださいハート



 ヤマトタケル物語




ヤマトタケルさまは

景行天皇の皇子として生まれ

西国の平定へと向かわれた

英雄とされています



その中でも印象に残ったのが

熊襲(くまそ)討伐の物語



女装をして宴に紛れ込み

油断した敵を討ったという逸話は

とても勇敢で知恵に満ちています



こうした数々の功績から

「ヤマトタケル」という名で

呼ばれるようになったそうです




西国遠征から戻ると再び

東国征伐へと向かわれます



その途中、伊勢神宮に立ち寄り

叔母である倭姫命から火打ち石と

神剣(天叢雲剣)を授けられます



敵によって野に火を放たれ

逃げ場を失う危機に見舞われたとき、

この剣で草をなぎ払い火を防いで

脱出されたと伝えられています



このことから、

その神剣は「草薙の剣」と

呼ばれるようになったそうです




東国へ向かう途中、海が荒れて

進むことが難しくなったとき

妃であるオトタチバナヒメさまは

自ら海へと身を投じます



その祈りによって海は静まり

ヤマトタケルさまは無事に

進むことが出来たと伝えられています





東国を平定したヤマトタケルさまは

伊吹山に荒ぶる神がいると聞き、

その征伐へと向かわれました



その際、これまで身を守ってきた神剣を

妻に預けていったと伝えられています



山を登る途中、

白い大きな猪に出会いますが

それを神の使いだと思い

気に留めず軽くあしらったのです



しかし、その猪こそが伊吹山の神であり…



怒りに触れたことで激しい雹に打たれ

衰弱した体で大和の国を目指します




大和の国を目指して歩き続ける中で

更に体調を崩したヤマトタケルさまは

伊勢の能褒野(三重県鈴鹿市)で亡くなります



亡くなったあと、その魂は白鳥となり

能褒野から河内の志紀(大阪府羽曳野市)

飛び立ったとされ白鳥伝説として

今も語り継がれています




白鳥伝説 気になる〜おすましスワン音譜
大阪に足を運びたい気持ちに
駆られている今日この頃ですニコニコ


最後までお読みいただき

ありがとうございました