なぜ銭司聖天さんは
金運や商売繁盛のお寺だと
いわれるようになったのか…
この辺り一帯は奈良時代、
日本で初めて広く流通したお金
「和同開珎」を造る役所である
「鋳銭司(ちゅうせんし)」が
置かれていた場所と伝えられています
その名残りから、
この地は「銭司」と呼ばれるようになり
お金に縁のある土地として知られる
ようになったのだそうです
元旦なので安倍文殊院さん同様
こちらも大変賑わっていました![]()
銭司聖天さんに到着した時
空には厚い雲が広がり
冷たい風が吹いていて
とにかく寒かったんです🥶
駐車場はいくつかあるけれど
出来ればお堂の近くに停めたいな…
そんなことを考えながら進んでいました![]()
近くへ行くには車一台分ほどの
細い坂道を上っていき
譲り合わないと通れません![]()
夫の運転で上を目指したものの、
参拝を終えて下りてくる車が
次々とやってきて進めません
坂の途中で避けて待機しているうちに
後続車も増えて申し訳ない気持ちになり
結局、上まで行くのは諦めてUターンして
いちばん下の駐車場に停めることに![]()
Uターンした後も下から来る車が
不機嫌な顔をして迷惑そうに
避けながら通っていく。。。
次に来た車は全く避ける様子がなく
こちら側は崖になっているので
これ以上寄せるのは難しい状況です
仕方なく夫が車を降りて
「大変申し訳ないのですが、
少しだけ左に寄せていただけませんか?」
と対向車の運転手さんに声をかけると、
『通れるんじゃない?』
という言葉が返ってきたそうです![]()
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銭司聖天さんは金運や商売繁盛を
願って訪れる人が多いお寺です![]()
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でも……その願いの前に
人を思いやる気持ちや
譲り合う心を試されるような![]()
あの坂道も参拝の一部なのかも??



ガネーシャさま




