本日の読書感想文




​となりの小さいおじさん

著者:瀬知洋司 さん


​著者メッセージ 



22歳で会話を交わすようになった

「そいつ」は口を開くたびに私に

ダメ出しをします。

褒めて伸ばそうという姿勢は

微塵もありません。


でも「そいつ」はいつも正しい。


人生しくじってばかりの私は

「そいつ」のアドバイスで

様々な局面を乗り切りました。

そして「そいつ」は人間が

「そいつ」と交流する能力を

等しく持っていると言います。


その事実に気づき、

一人でも多くの方が交流して欲しい。

それが本書の目的です。



こんな人におすすめ 



スピリチュアルが好きな人はもちろん、

正直ちょっと距離を置いている人にも。



今までいろんなスピリチュアル本や

動画などで情報を得てきたけど、

ちょっと疲れてた時に出会った一冊。



小さいおじさん、

世の中にたくさんいるらしい。

見える人には見えて、

見えない人には見えない。



わたしはたぶん見えない側だけど

この本は何故かすごく気になって。



読み終えたあと、

世界は何にも変わってないのに

となりに何かがいる気がしたりして…🤭






著者の瀬知さんはお若い頃から

小さいおじさんを見ていたそうですが

誰にも話すことが出来ずに苦しんだそうです



この本を出された後に

「実はわたしも見えています」

と今まで悩んでこられた方々から

たくさんのメッセージをいただいた

とおっしゃられていました



小さいおじさんは見たことがないのですが

子供の頃、不思議な光景を見ることがあり

それを母に話すと怒られるので(笑)

そういう類いの話はしないほうが良いんだ

と思うようになりました😅



あ、余談ですがわたしの場合は

ずっと昔の風景が見えるのか?

実家近くの段々畑の一角に鳥居が見えたり

母の実家の前の土手の上には祠があったり

母の実家は茅葺き屋根、と記憶しています

(実際のビジュアルとは異なります…)



この「となりの小さいおじさん」は

(わたしのような?)お子様たちにも

手に取ってもらって、

身の回りの不思議体験と照らし合わせ

共感してもらえたらなぁ〜と思いました😊



お読みいただき

ありがとうございました黄色い花